がんの治療法の種類は?手術・放射線・薬の違いがわからない人へ

がんの治療法の種類は?手術・放射線・薬の違いの見出しと、放射線治療装置、点滴、手術器具の写真

がんの治療法は、手術・放射線治療・薬物療法の3つが柱です。
そこに、副作用やつらさを和らげる支持療法と緩和ケアが、診断のときから加わります。

「手術」「放射線」「抗がん剤」と聞いても、それぞれが何をする治療で、なぜ自分にはその治療が勧められたのかは、説明を受けてもつかみにくいものです。この記事では、がんの治療法の種類を、治療が届く範囲(局所か全身か)で整理した全体地図として示します。そのうえで、内視鏡治療や造血幹細胞移植などのその他の治療、効果が確かめられていない治療の見分け方、治療法の選ばれ方までを、国立がん研究センターの資料をもとに説明します。

がんの治療法には、どんな種類がありますか?

柱は手術・放射線治療・薬物療法の3つで、ほかに内視鏡治療、造血幹細胞移植、支持療法、緩和ケアなどがあります。

がんの治療法の種類を示す全体地図。手術・内視鏡治療・放射線治療などの局所の治療、抗がん薬・分子標的薬・ホルモン療法薬・免疫チェックポイント阻害薬・造血幹細胞移植などの全身の治療、診断のときから並行する支持療法と緩和ケア
治療が届く範囲で分けた全体地図。支持療法と緩和ケアは、がんを小さくする治療と並行して、診断のときから加わる。
出典:国立がん研究センター がん情報サービス「診断と治療」(2026年)ほか

国立がん研究センターのがん情報サービスは、主ながんの治療法として、集学的治療、手術(外科治療)、薬物療法、放射線治療、内視鏡治療、造血幹細胞移植、免疫療法、がんゲノム医療、リハビリテーション医療、緩和ケアを挙げています(がん情報サービス「診断と治療」2026年)。

このうち、がんそのものを小さくしたり取り除いたりする治療と、体を支える治療を分けて並べると、次のようになります。

治療法 何をするか 届く範囲
手術(外科治療) がんや、がんのある臓器を切り取る 局所
内視鏡治療 胃や大腸などの内側から、粘膜にとどまるがんを切り取る 局所
放射線治療 がんのある場所に放射線を当てて、がん細胞を傷つける 局所
アブレーション・塞栓療法 針で熱を加える、血管を詰めるなどして、がんを死滅させたり増殖を抑えたりする(主に肝細胞がん) 局所
薬物療法 抗がん薬などの薬で、がんを攻撃したり増殖を抑えたりする 全身
造血幹細胞移植 白血病やリンパ腫などで、強い治療のあとに血液をつくる細胞を補う 全身
支持療法 がんの症状や治療の副作用を予防し、和らげる 体を支える
緩和ケア 体と心のつらさを和らげ、生活の質を保つ 体を支える

出典:がん情報サービス「診断と治療」(2026年)、「手術(外科治療)」(2024年)、「胃がん 治療」(2026年)、「肝細胞がん 治療」(2026年)、「薬物療法」(2025年)、「造血幹細胞移植」(2023年)、国立がん研究センター J-SUPPORT 資料(2019年)

3つの柱を合わせて「三大療法」と呼ぶこともあります。実際の治療では、このうちいくつかを組み合わせることが少なくありません。

「局所の治療」と「全身の治療」は、何が違うのですか?

局所の治療はがんのある場所とその周りに、全身の治療は血液に乗って体じゅうに働きます。

がん情報サービスの用語集は、局所療法を「がん(腫瘍)のできている部位とその周辺に対して行われる治療」とし、手術や放射線治療がこれに当たるとしています。これに対して、薬物療法のように全身に対して行う治療を全身療法と呼んでいます(がん情報サービス 用語集「局所療法」)。

この区別は、がんがどこまで広がっているかと結びついています。

  • がんが一か所にとどまっていれば、局所の治療で取り除いたり壊したりできる可能性がある
  • 離れた臓器に転移していたり、その可能性が高かったりすれば、全身の治療が中心になる
  • 手術で取り切れても、見えない転移に備えて全身の治療を加えることがある

3つ目は「術後補助化学療法」と呼ばれます。目的と効果の大きさは、術後補助化学療法とは何かを説明した記事で扱っています。がんの広がりを表すステージの決まり方は、がんのステージの記事で説明しています。

手術は、どんなときに選ばれますか?

がんが取り除ける範囲にとどまっていて、体が手術に耐えられるときです。

がん情報サービスは、がんの手術を「がんやがんのある臓器を取り除く(切除する)治療法」と説明しています。がんだけでなく、周りの正常な組織を少し含めて取り除くのが基本です(がん情報サービス「手術(外科治療)」2024年)。

手術のやり方は一つではありません。

  • 開腹・開胸手術:お腹や胸を大きく開けて行う
  • 腹腔鏡下手術・胸腔鏡下手術:小さな穴からカメラを入れ、画面を見ながら行う
  • ロボット支援下手術:同じく小さな穴から、ロボットの腕を操作して行う

比較的早期のがんでは、切除の範囲をなるべく小さくして、手術後の生活の質(QOL)を保つ手術も広く行われています。一方で、手術は組織の切除や麻酔など体に大きな負担をかけるため、痛みや感染症などの合併症が起こることがあります(同 2024年)。

内視鏡治療とは、どんな治療ですか?

口や肛門から入れた内視鏡を使い、胃や大腸の内側からがんを切り取る治療です。胃がんでは、がんが粘膜にとどまり、リンパ節転移の可能性がごく低い早期のがんで、一度に切除できると考えられる場合に行うのが原則です(がん情報サービス「胃がん 治療」2026年)。お腹を切らずに済む一方、リンパ節に広がったがんは取れないため、対象はごく早い段階に限られます。

放射線治療は、どんなときに選ばれますか?

手術と同じ局所の治療で、臓器の形や働きを残したいときや、手術が難しいときにも使われます。

放射線治療の仕組み、通院の回数、副作用は、放射線治療とは何かを説明した記事で詳しく扱っています。陽子線や重粒子線は粒子線治療の記事をご覧ください。

ここで押さえておきたいのは、同じ局所の治療である手術と放射線治療が、がんによっては並ぶ選択肢になることです。たとえば前立腺がんについて、がん情報サービスは、手術も放射線治療も、限局性から局所進行性のがんまでいずれにも適応があり、病状などに応じて選ぶと説明しています(がん情報サービス「前立腺がん 治療」2024年)。肝細胞がんでは、病変に放射線を集中して当てる体幹部定位放射線治療(SBRT)なども選択肢に入っています(がん情報サービス「肝細胞がん 治療」2026年)。

薬物療法には、どんな種類がありますか?

細胞障害性抗がん薬、分子標的薬、内分泌療法薬(ホルモン療法薬)、免疫チェックポイント阻害薬の4種類が中心です。

がん情報サービスは、薬物療法の目的を、がんを治すこと、進行を抑えること、症状を和らげることとしています。薬の働き方で分けると次の4つです(がん情報サービス「薬物療法」2025年)。

薬の種類 働き方
細胞障害性抗がん薬 細胞が増える仕組みの一部を妨げて、がんを攻撃する
分子標的薬 がんの発生や増殖に関わる分子を狙って、その働きを抑える
内分泌療法薬(ホルモン療法薬) ホルモンの分泌や働きを妨げて、がんを攻撃する
免疫チェックポイント阻害薬 がん細胞が免疫細胞にかけたブレーキを外し、免疫細胞ががんを攻撃できるようにする

出典:がん情報サービス「薬物療法」(2025年)

分子標的薬の検査と副作用は分子標的薬とは何かを説明した記事で、免疫療法がたどってきた道のりはがん免疫療法の歴史の記事で扱っています。遺伝子の検査で薬を選ぶ方法はがんゲノム医療の記事にまとめました。治療が始まるまでの流れや、薬の量の決まり方は、抗がん剤治療とは何かを説明した記事で扱っています。

薬物療法には入院して受ける方法と通院で受ける方法があり、近年は外来で受けることが多くなっています(がん情報サービス「薬物療法 もっと詳しく」2025年)。

血液のがんでは、治療法が違うのですか?

白血病やリンパ腫などでは、手術ではなく薬物療法が中心で、造血幹細胞移植が加わることがあります。

胃や肺のように塊をつくるがん(固形がん)と違い、血液のがんは全身をめぐっているため、切り取る治療には向きません。造血幹細胞移植は、化学療法や放射線治療が効きやすい白血病やリンパ腫などに対して、多くの場合、完治を目指して行われる治療です(がん情報サービス「造血幹細胞移植」2023年)。

支持療法と緩和ケアも、治療の種類なのですか?

そうです。がんを小さくする治療と並行して、診断のときから受けられる治療です。

支持療法は、がんの症状や治療の副作用を予防し、和らげる治療です。国際がん支持療法学会(MASCC)は2008年に、支持療法を「がんの症状・がん治療の副作用の予防と管理を行う」もので、診断・治療・リハビリ・終末期ケアの全経過の症状や副作用の管理を含むと定義しています(国立がん研究センター J-SUPPORT 資料 2019年)。吐き気止めや、白血球が減ったときの感染対策がこれに当たります。副作用ごとの予防と和らげ方は、支持療法とは何かを説明した記事で扱っています。

緩和ケアは、体と心のつらさを和らげ、生活の質を保つための医療とケアです。終末期だけのものではなく、診断のときから受けられることは、緩和ケアはいつから受けられるかを説明した記事で扱っています。

項目 支持療法 緩和ケア
主な対象 がんの症状と、治療の副作用 体・心・生活のつらさ全般
例 吐き気止め、感染予防、口内炎の対処 痛みの治療、気持ちのつらさへの支援、家族の支援
始める時期 治療の全経過 診断のときから

出典:国立がん研究センター J-SUPPORT 資料(2019年)、WHOの緩和ケア定義(2002年)

二つは重なり合う部分が大きく、同じ医療チームが担うことも多い治療です。

治療法は、どうやって選ばれるのですか?

がんの種類とステージで候補が決まり、そのうえで体の状態、副作用、本人の希望を合わせて決めます。

複数の治療をどの順番で組み合わせるかという考え方は、集学的治療とは何かを説明した記事で扱っています。ここでは、種類の違う治療が「同じくらい効く」場面で、何を基準に選ぶのかを見ます。

手術と放射線治療で、成績が変わらないことはありますか?

あります。英国の試験(ProtecT)では、限局した前立腺がんの男性1,643人を、経過観察(監視)、手術、放射線治療の3つの群に分け、中央値15年追跡しました。前立腺がんで亡くなった人は次のとおりで、3群の間に統計的な差はありませんでした(Hamdy FC, et al. N Engl J Med. 2023)。

項目 経過観察 手術 放射線治療
人数 545人 553人 545人
前立腺がんで亡くなった人 17人(3.1%) 12人(2.2%) 16人(2.9%)
転移が出た人 51人(9.4%) 26人(4.7%) 27人(5.0%)

前立腺がんによる死亡の比較はP=0.53。出典:Hamdy FC, et al. N Engl J Med. 2023;388(17):1547-1558

3.1%・2.2%・2.9%

限局した前立腺がんで、経過観察・手術・放射線治療の各群のうち、15年間に前立腺がんで亡くなった人の割合。統計的な差はなかった。
ProtecT試験 1,643人

Hamdy FC, et al. N Engl J Med. 2023;388(17):1547-1558

著者らは、どの治療に割り当てられても前立腺がんによる死亡は少なかったとし、治療を選ぶにはそれぞれの利益と害を比べる必要があると結論しています。

ここで差が出ているのは、治療の「強さ」ではなく、副作用の種類です。がん情報サービスも、前立腺がんの治療を比べるときの項目として、性機能障害や排尿障害などの合併症・副作用と、仕事や生活への影響を挙げています。そして治療は、リスク分類を中心に、本人の希望や生活環境、年齢を含めた体の状態などを総合的に考え、担当医と話し合って決めるとしています(がん情報サービス「前立腺がん 治療」2024年)。

この試験から言えないこと

ProtecTは、転移のない前立腺がんだけを対象にした試験です。ほかのがんでも手術と放射線治療が同じ成績になるとは限りません。

また、経過観察の群では、亡くなった人の数に差はなくても、転移が出た人は手術や放射線治療の群のほぼ2倍でした。「どれを選んでも同じ」ではなく、「何を得て、何を引き受けるかが違う」と読むのが正確です。

効果が確かめられていない治療は、どう見分ければよいですか?

「効果が証明された治療」か「研究段階の治療」か「証明されていない治療」かを、担当医に確かめることです。

がん情報サービスは、免疫療法を例に、この区別をはっきり書いています。効果が証明された免疫療法はまだ一部に限られ、主な薬は免疫チェックポイント阻害薬です。一方、自由診療として行われる免疫療法は、効果が証明されておらず、医療として確立されたものではないとしています。研究段階の医療は、治療効果や安全性を確かめるための臨床試験や治験として行われます(がん情報サービス「免疫療法」2025年)。

同じページは、効果が証明された免疫療法でも全身にさまざまな副作用が起こりうるため、副作用に十分対応できる医療機関で受けることが大切だとしています。

臨床試験への参加は臨床試験の記事で、健康食品と薬の違いは健康食品と薬の違いの記事で、近赤外線を使う新しい治療は光免疫療法の記事で扱っています。

治療法の説明を受けるとき、何を聞けばよいですか?

勧められた治療の名前だけでなく、ほかの候補と、それを選ばなかった理由を聞くことです。

  • この治療は局所の治療か、全身の治療か
  • ほかに候補になる治療はあるか。あるなら、なぜこの治療を勧めるのか
  • 何も治療をしない場合、どうなると見込まれるか
  • 治療を組み合わせる場合、どの順番で、全体でどのくらいの期間か
  • 起こりやすい副作用と後遺症、仕事や生活への影響
  • 副作用を和らげる支持療法や緩和ケアは、誰に頼めばよいか

家族ができるのは、説明の場に同席して、候補になった治療を一覧に書き留めることです。治療の名前が並ぶと、本人はどれが勧められたのかを取り違えやすくなります。候補の比べ方に迷ったときは、セカンドオピニオンの受け方の記事も参考になります。

治療の種類は、効く・効かないの順位表ではありません。同じがんでも、がんのある場所、広がり、体の状態、本人が何を守りたいかで、どれが柱になるかが変わります。

治療の種類を、僕は「足し算」で選んでいます

がん治療を選択する時には、「なにも治療をしない」からスタートすることを強くお勧めします。なにも治療しないとどうなるのかを知って、そして治療を加えるとどれだけの御利益があるのかを知ることが大切なのです。

私が医師になった約40年前は、がんは不治の病でした。外科治療は1850年頃に全身麻酔が開発され、その後いろいろながんに対する外科治療が始まりました。1900年頃には放射線のがん治療への応用が始まり、1950年頃から殺細胞性抗がん剤が登場しました。21世紀になって分子標的薬が登場し、そして免疫チェックポイント阻害薬も導入されました。

その御利益を得るための副作用もしっかりと理解しましょう。いろいろな治療をやらない立ち位置から考えて、足し算で治療を選択しましょう。その結果、多くの場合はガイドラインと同じになるのです。その思考過程がとても大切です。

新見正則医院院長 新見正則

監修者

新見正則(にいみ まさのり)

新見正則医院院長。1985年慶應義塾大学医学部卒業。1998年、英国オックスフォード大学にて移植免疫学の医学博士(Doctor of Philosophy)取得。2020年まで帝京大学医学部博士課程指導教授(外科学、移植免疫学、東洋医学)。2013年イグノーベル医学賞受賞(脳と免疫)。外科医、免疫学者、漢方医として臨床と研究の両方に携わる。

日本外科学会 外科専門医・指導医/日本消化器外科学会 消化器外科指導医/日本東洋医学会 漢方専門医/アメリカ外科学会フェロー(FACS)

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ここで紹介した治療の多くは、公的医療保険で受けられます。では、保険で受けられることと、治療として正しいことは、いつも同じなのでしょうか。

保険診療だけが是か?

保険診療は国の薬価収載や臨床試験を経ているため妥当だとしたうえで、保険が使えるかどうかだけで治療の良し悪しを決める考え方を問い直したブログです。保険収載の前と後で同じ薬の評価が変わる点などを例に、監修者の考えを書いています。

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よくある質問

Qがんの三大療法とは何ですか?

手術(外科治療)、放射線治療、薬物療法の3つです。手術と放射線治療はがんのある場所とその周りに働く局所の治療、薬物療法は全身に働く治療です。これに支持療法と緩和ケアが並行して加わります。

Qがんの治療法はどうやって決まりますか?

がんの種類とステージで候補が決まり、体の状態、副作用、本人の希望や生活を合わせて、担当医と話し合って決めます。前立腺がんについて、がん情報サービスは本人の希望や生活環境、年齢を含めた体の状態を総合的に考えて決めると説明しています。

Q手術と放射線治療は、どちらがよいのですか?

がんの種類と広がりによります。限局した前立腺がんの英国の試験(ProtecT、1,643人、中央値15年)では、手術と放射線治療と経過観察の間で、前立腺がんによる死亡に統計的な差はありませんでした。違いが出るのは副作用の種類や生活への影響で、ほかのがんにそのまま当てはまるわけではありません。

Q免疫療法はがんの治療法の1つですか?

効果が証明された免疫療法は一部に限られ、主な薬は免疫チェックポイント阻害薬です。がん情報サービスは、自由診療として行われる免疫療法は効果が証明されておらず、医療として確立されたものではないと説明しています。

Q支持療法と緩和ケアの違いは何ですか?

支持療法は、がんの症状や治療の副作用の予防と管理を中心にした治療です。緩和ケアは、体と心、生活のつらさ全般を和らげ、生活の質を保つための医療とケアです。どちらも診断のときから、がんの治療と並行して受けられます。

参考文献

  1. 国立がん研究センター がん情報サービス「診断と治療」(2026年8月27日更新)
    https://ganjoho.jp/public/dia_tre/treatment/index.html
  2. 国立がん研究センター がん情報サービス 用語集「局所療法」
    https://ganjoho.jp/public/qa_links/dictionary/dic01/modal/kyokushoryoho.html
  3. 国立がん研究センター がん情報サービス「手術(外科治療)」(2024年10月15日更新)
    https://ganjoho.jp/public/dia_tre/treatment/operation/index.html
  4. 国立がん研究センター がん情報サービス「薬物療法」(2025年3月11日更新)
    https://ganjoho.jp/public/dia_tre/treatment/drug_therapy/dt01.html
  5. 国立がん研究センター がん情報サービス「薬物療法 もっと詳しく」(2025年3月11日更新)
    https://ganjoho.jp/public/dia_tre/treatment/drug_therapy/dt02.html
  6. 国立がん研究センター がん情報サービス「胃がん 治療」(2026年1月13日更新)
    https://ganjoho.jp/public/cancer/stomach/treatment.html
  7. 国立がん研究センター がん情報サービス「肝細胞がん 治療」(2026年8月21日更新)
    https://ganjoho.jp/public/cancer/liver/treatment.html
  8. 国立がん研究センター がん情報サービス「前立腺がん 治療」(2024年7月30日更新)
    https://ganjoho.jp/public/cancer/prostate/treatment.html
  9. 国立がん研究センター がん情報サービス「造血幹細胞移植」(2023年12月14日更新)
    https://ganjoho.jp/public/dia_tre/treatment/HSCT/index.html
  10. 国立がん研究センター がん情報サービス「免疫療法」(2025年11月6日更新)
    https://ganjoho.jp/public/dia_tre/treatment/immunotherapy/immu01.html
  11. 国立がん研究センター J-SUPPORT「支持療法・緩和治療領域研究」資料(2019年12月)
    https://www.ncc.go.jp/jp/information/pr_release/2019/1212-01/Jsupport.pdf
  12. Hamdy FC, et al. Fifteen-Year Outcomes after Monitoring, Surgery, or Radiotherapy for Prostate Cancer. N Engl J Med. 2023;388(17):1547-1558.
    https://doi.org/10.1056/NEJMoa2214122

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