抗がん剤治療中にお酒は飲んでいい?薬との飲み合わせが不安な人へ

ビールとワインのグラス、徳利とおちょこ、奥に点滴バッグ

抗がん剤治療中にお酒を飲んでよいかは薬によって違い、治療中は禁酒とされている抗がん剤もあります。

抗がん剤の電子添文には、飲酒を禁じるもの、点滴の液そのものにアルコールを含むと注意するもの、飲酒について何も書かれていないものがあります。この記事では、電子添文と国立がん研究センターの情報をもとに、薬ごとの注意、副作用への影響、がんのリスクとの関係を整理します。

抗がん剤治療中に、お酒を飲んでもいいのですか?

使っている薬によって違います。電子添文で治療中の禁酒を求める抗がん剤がある一方、飲酒について何も書かれていない抗がん剤もあります。

電子添文は、医薬品の効能や使い方、注意を記した公式の文書です。医薬品医療機器総合機構(PMDA)の医療用医薬品情報検索で公開されています。

たとえば、悪性リンパ腫や一部の脳腫瘍(神経膠腫)に使うプロカルバジンの電子添文は、アルコール(飲酒)を摂取中の人を「禁忌」、つまり使ってはいけない人としています(塩酸プロカルバジンカプセル50mg「TYP」電子添文 2023年6月改訂 第1版)。一方、オキサリプラチン(エルプラット)の電子添文には、飲酒についての注意はありません(エルプラット点滴静注液 電子添文 2025年9月改訂 第6版)。

電子添文に注意が書かれていないことは、治療中の飲酒が安全だと試験で確かめられたという意味ではありません。同じ抗がん剤でも、一緒に使う吐き気止めや痛み止め、そのときの副作用によって、気をつけることが変わります。

手術を控えている時期の飲酒は、がんの手術前に準備することの記事で扱っています。

飲酒に注意が書かれている抗がん剤には、どんなものがありますか?

確認した電子添文では、治療中の禁酒を求めるプロカルバジンと、溶かす液に無水エタノールを含むパクリタキセル・ドセタキセルに、アルコールについての注意がありました。

薬(商品名の例) 電子添文のアルコールについての記載
プロカルバジン(塩酸プロカルバジンカプセル) アルコール(飲酒)を摂取中の人は禁忌。アルコールに対する耐性を低下させるおそれがあるので、治療中は禁酒させることとされています。ジスルフィラム様作用によると考えられています
パクリタキセル(タキソール) 溶剤として無水エタノールを含みます。アルコールに過敏な人は、問診で投与の適否を判断します
ドセタキセル(ワンタキソテール) 溶剤として無水エタノールを含みます(20mg/1mL製剤で0.395g、80mg/4mL製剤で1.58g)。アルコールに過敏な人は、問診で投与の適否を判断します
オキサリプラチン(エルプラット) 飲酒についての注意はありません

出典:塩酸プロカルバジンカプセル50mg「TYP」電子添文(2023年6月改訂 第1版)、タキソール注射液 電子添文(2026年9月改訂 第8版)、ワンタキソテール点滴静注 電子添文(2026年10月改訂 第6版)、エルプラット点滴静注液 電子添文(2025年9月改訂 第6版)をもとに作成

表の4剤は、この記事で電子添文を開いて確かめたものです。抗がん剤のすべてを調べた一覧ではありません。ほかの抗がん剤については、その薬の電子添文で確認が要ります。

点滴の抗がん剤に、アルコールが入っているのは本当ですか?

本当です。パクリタキセルとドセタキセルは水に溶けにくいため、無水エタノールを含む液に溶かして使われています。

国立がん研究センター東病院の薬剤部は、パクリタキセルの1回のアルコール量を、1週間ごとの治療ではビールのコップ一杯(約200ミリリットル)、3週間ごとの治療ではジョッキ一杯(約500ミリリットル)に相当すると案内しています。ドセタキセルはパクリタキセルより少ない量に相当し、アルコールを含まない製品もあるとしています(国立がん研究センター東病院 薬剤部「抗がん剤のアルコールについて」2023年3月30日更新)。

同じページは、これらの点滴を外来で受けたあとに車を運転すると飲酒運転と同様の状態になるとして、自分の運転での来院を避けるよう呼びかけています。お酒に弱い人や飲めない人には、前もって医療スタッフに知らせるよう案内しています。

タキソールの電子添文は、アレルギー反応を防ぐ前投薬として使うジフェンヒドラミン(抗ヒスタミン薬)とアルコールの相互作用で、中枢神経を抑える作用が強まるおそれがあると注意しています(タキソール注射液 電子添文 2026年9月改訂 第8版)。

パクリタキセルは、ジスルフィラム、シアナミド、プロカルバジンとの併用が禁忌です。理由は「本剤はエタノールを含有しているため」で、顔面潮紅、血圧降下、悪心、頻脈、めまい、呼吸困難、視力低下などのアルコール反応のおそれがあるとされています。抗菌薬のメトロニダゾールや一部のセフェム系抗菌薬とも、アルコール反応のおそれがあるとして併用注意になっています(同)。

ジョッキ一杯という換算の前提

ビールへの換算は目安です。東病院のページには、換算の前提になった投与量や体格は書かれていません。1週間ごとと3週間ごとで量が違うように、1回に入るアルコールは治療法と人によって変わります。タキソールの電子添文も、無水エタノールの量を「適量」と記載していて、具体的な量は示していません。自分の点滴にどれだけ入るかは、薬剤師に尋ねると確かめられます。

抗がん剤以外の薬で、お酒に気をつけるものはありますか?

あります。医療用麻薬、吐き気止めのオランザピン、睡眠薬、抗菌薬のメトロニダゾールなどの電子添文に、アルコールとの併用の注意があります。

抗がん剤治療中は、痛み、吐き気、眠れないこと、感染などに対して、抗がん剤以外の薬も使われます。この記事で確かめた電子添文の記載は次のとおりです。

薬(商品名の例) 使われる場面 電子添文のアルコールについての記載
オキシコドン(オキシコンチンTR錠) 痛み止め(医療用麻薬) 呼吸抑制、低血圧、顕著な鎮静または昏睡が起こることがあり、減量するなど慎重に投与するとされています
オランザピン(ジプレキサ錠) 抗がん剤による吐き気・嘔吐 相互に作用を増強することがあるとされています
ブロチゾラム(レンドルミン錠) 不眠症 鎮静作用や倦怠感などが強まるおそれがあり、アルコールとの服用は避けさせることが望ましいとされています
メトロニダゾール(フラジール内服錠) 嫌気性菌感染症などの感染症 腹部の疝痛、嘔吐、潮紅があらわれることがあるので、投与期間中は飲酒を避けることとされています
メトロニダゾール(ロゼックスゲル) がん性皮膚潰瘍の殺菌・においの軽減(塗り薬) 精神症状、腹部の疝痛、嘔吐、潮紅があらわれることがあるので、使用期間中は飲酒を避けることとされています

出典:オキシコンチンTR錠 電子添文(2026年3月改訂 第4版)、ジプレキサ錠 電子添文(2026年8月改訂 第4版)、レンドルミン錠0.25mg 電子添文(2025年10月改訂 第2版)、フラジール内服錠250mg 電子添文(2025年9月改訂 第4版)、ロゼックスゲル0.75% 電子添文(2026年10月改訂 第3版)をもとに作成

注意の理由は薬によって違います。オキシコドンとオランザピンは、薬とアルコールがともに中枢神経を抑え、その作用を強め合うとされています(オキシコンチンTR錠 電子添文 2026年、ジプレキサ錠 電子添文 2026年)。ブロチゾラムでは、アルコールと一緒に使うと、薬が体から除かれる速さ(クリアランス)が落ち、排泄半減期が延びることが報告されています(レンドルミン錠 電子添文 2025年)。

メトロニダゾールは、アルコールが分解される途中でアルデヒド脱水素酵素の働きを妨げ、血中のアセトアルデヒド濃度を上げるとされています(フラジール内服錠 電子添文 2025年)。抗がん剤ではありませんが、塗り薬のロゼックスゲルは、がんが皮膚に出てできた潰瘍のにおいを抑える目的で使われます。塗り薬でも、電子添文は使用期間中の飲酒を避けるよう求めています(ロゼックスゲル 電子添文 2026年)。

医療用麻薬そのものへの不安は、がんの痛みと医療用麻薬の誤解の記事で扱っています。

お酒は、抗がん剤の副作用に影響しますか?

口内炎と下痢について、国立がん研究センターは飲酒を控えるよう案内しています。

口内炎について、がん情報サービスは「喫煙や飲酒は口腔粘膜に傷害を与えます。禁煙し、飲酒は控えましょう。」としています。口の乾燥を防ぐ工夫としても、カフェインやアルコールの摂取、喫煙を控えることが挙げられています(がん情報サービス「口内炎・口内の乾燥」2025年10月21日更新)。

飲むお酒だけでなく、うがいに使う液にもアルコールが入っていることがあります。同じページは、口の乾燥が気になるときはアルコールを含む洗口液でのうがいを控えたほうがよいとし、アルコールやヨウ素を含まない刺激の少ないうがい薬を挙げています。口内炎の予防と痛いときの対処は、抗がん剤の口内炎の記事で整理しています。

下痢のときも、がん情報サービスは「アルコールや刺激物は控えましょう。」としています(がん情報サービス「下痢」2025年11月20日更新)。下痢のときの食事と水分のとり方は、がんの食事は何を食べればいいかの記事にまとめています。

飲酒は、がんの再発や新しいがんに関係しますか?

飲酒ががんになるリスクを上げることは日本人の研究で示されていますが、がんになった人の再発との関係は、乳がんでも結果が一貫していません。

国立がん研究センターの「科学的根拠に基づくがん予防」は、日本人を対象とした研究をもとに、「飲酒によって、肝がんや食道がん、大腸がん、頭頸部がんのリスクは確実に増加し、男性の胃がんや女性の閉経前の乳がんのリスクはほぼ確実に増加することが分かっています」としています。そのうえで、がんになるリスクを減らすためには、お酒を飲まないことがベストと考えられているとしています(がん情報サービス「科学的根拠に基づくがん予防」2026年7月14日更新、飲酒の項は2025年8月8日更新)。

これはがんになるリスクの判定で、再発を判定したものではありません。

がんになった人については、米国がん協会の指針(2022年)が、診断後の体重、運動、食事、飲酒と、再発・生存の関係を調べた研究をまとめています。乳がんについては、指針がSchwedhelmらの系統的レビュー(2016)を引いて、飲酒量が多い人は少ない人に比べて、再発の相対リスクが1.21(95%信頼区間1.06〜1.39、7件の研究)、全死亡の相対リスクが0.94(95%信頼区間0.85〜1.04、21件の研究)としています(Rock CL, et al. American Cancer Society nutrition and physical activity guideline for cancer survivors. CA Cancer J Clin 2022)。

全死亡の0.94は、信頼区間が死亡の減る側(0.85)から増える側(1.04)までをまたぐため、関連は見られなかったと読みます。指針は、診断後の飲酒を含めて、飲酒と乳がんの再発の関係を示す根拠は全体として一貫していないとまとめています。一方で同じ指針は、喉頭・頭頸部・肝臓のがんのあとについては、飲酒が全死亡を増やすおそれがあるとして、飲酒を控えるか避けることを支持する根拠があるとしています。

再発の1.21を、治療中の一杯に当てはめる前に

1.21は、飲酒量の多い人と少ない人を比べた解析の結果で、診断の前の飲酒と後の飲酒を分けていません。抗がん剤治療中の飲酒が、薬の効き目や再発を変えるかを調べた結果ではありません。米国がん協会の指針は、この関係をエストロゲン受容体の有無や閉経の前後で分けてさらに調べる必要があるとしています。

飲むかどうか迷ったら、主治医や薬剤師に何を確かめればよいですか?

抗がん剤と一緒に使う薬の名前を挙げて、飲酒の注意があるか、いつまで控えるかを確かめます。

  • 抗がん剤に、飲酒の注意や禁酒の指示があるか
  • 吐き気止め、痛み止め、睡眠薬、抗菌薬、塗り薬に、アルコールとの併用の注意があるか
  • 点滴の液にアルコールが入っているか。入っているなら、点滴の日に運転してよいか
  • お酒に弱い体質であることを、点滴の前に伝えてあるか
  • 注意がある薬では、飲酒を控える期間はいつまでか
  • 口内炎や下痢が出ているとき、飲酒をどうするか

プロカルバジンのように、電子添文に「禁酒」とまで書かれている抗がん剤は、この記事で確かめた範囲では1剤でした。一方で、点滴の溶かす液や、一緒に使う薬にアルコールの注意があることは、抗がん剤の名前を見ただけではわかりません。

約500ミリリットル

3週間ごとのパクリタキセル1回で体に入るアルコールを、ビールに置き換えた量です(ジョッキ一杯)。
3週間ごとの治療では、お酒を控えていても点滴の日にこの程度のアルコールが体に入ります(1週間ごとの治療では約200ミリリットル)。換算の前提になった投与量は示されていません。

出典:国立がん研究センター東病院 薬剤部「抗がん剤のアルコールについて」(2023年3月30日更新)

新見正則医院院長 新見正則

監修

新見正則(にいみ まさのり)

新見正則医院院長。1985年慶應義塾大学医学部卒業。1998年、英国オックスフォード大学にて移植免疫学の医学博士(Doctor of Philosophy)取得。2020年まで帝京大学医学部博士課程指導教授(外科学、移植免疫学、東洋医学)。2013年イグノーベル医学賞受賞(脳と免疫)。外科医、免疫学者、漢方医として臨床と研究の両方に携わる。

日本外科学会 外科専門医・指導医/日本消化器外科学会 消化器外科指導医/日本東洋医学会 漢方専門医/アメリカ外科学会フェロー(FACS)

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よくある質問

Q抗がん剤治療中に、少しならお酒を飲んでもいいですか?

使っている薬によって違います。プロカルバジンのように治療中は禁酒とされる抗がん剤があり、医療用麻薬や吐き気止めのオランザピンとは中枢神経を抑える作用が重なります。飲酒の注意がない薬でも、口内炎や下痢があるときは控えるよう案内されています。自分の薬の注意は、主治医か薬剤師に尋ねると確かめられます。

Qパクリタキセルの点滴には、どのくらいのアルコールが入っていますか?

国立がん研究センター東病院の薬剤部は、パクリタキセル1回のアルコール量を、1週間ごとの治療ではビールのコップ一杯(約200ミリリットル)、3週間ごとの治療ではジョッキ一杯(約500ミリリットル)に相当すると案内しています。換算の前提になった投与量は示されておらず、自分の点滴にどれだけ入るかは、薬剤師に尋ねると確かめられます。

Qお酒に弱くても、パクリタキセルやドセタキセルの点滴は受けられますか?

電子添文は、アルコールに過敏な人には、問診で投与してよいかを判断するとしています。お酒に弱い人や飲めない人は、前もって医療スタッフに知らせるよう案内されています。ドセタキセルには、アルコールを含まない製品もあります。

Q口内炎があるときに、お酒を飲んでもいいですか?

がん情報サービスは、喫煙や飲酒は口の粘膜を傷つけるとして、飲酒を控えるよう案内しています。口の乾燥が気になるときは、アルコールを含む洗口液でのうがいも控えたほうがよいとされています。

Qお酒を飲むと、がんは再発しやすくなりますか?

がんになった人の再発との関係は、はっきりしていません。米国がん協会の指針(2022年)は、乳がんで飲酒量が多い人の再発の相対リスクを1.21とする解析を挙げつつ、診断後の飲酒を含めて根拠は一貫していないとまとめています。がんになるリスクについては、日本人の研究で、肝がん・食道がん・大腸がん・頭頸部がんのリスクを確実に上げるとされています。

参考文献

  1. 塩酸プロカルバジンカプセル50mg「TYP」電子添文(2023年6月改訂 第1版)医薬品医療機器総合機構 医療用医薬品情報検索
    https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/431010_4291002M1044_1_02
  2. タキソール注射液30mg/100mg 電子添文(2026年9月改訂 第8版)医薬品医療機器総合機構 医療用医薬品情報検索
    https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/450900_4240406A1031_3_05
  3. ワンタキソテール点滴静注20mg/1mL/80mg/4mL 電子添文(2026年10月改訂 第6版)医薬品医療機器総合機構 医療用医薬品情報検索
    https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/780069_4240405A3021_1_13
  4. エルプラット点滴静注液 電子添文(2025年9月改訂 第6版)医薬品医療機器総合機構 医療用医薬品情報検索
    https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/400186_4291410A1029_2_02
  5. オキシコンチンTR錠 電子添文(2026年3月改訂 第4版)医薬品医療機器総合機構 医療用医薬品情報検索
    https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/ResultDataSetPDF/343018_8119002G5020_2_09
  6. ジプレキサ錠2.5mg/5mg/10mg 電子添文(2026年8月改訂 第4版)医薬品医療機器総合機構 医療用医薬品情報検索
    https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/450900_1179044F1029_2_02
  7. レンドルミン錠0.25mg 電子添文(2025年10月改訂 第2版)医薬品医療機器総合機構 医療用医薬品情報検索
    https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/650168_1124009F1223_1_15
  8. フラジール内服錠250mg 電子添文(2025年9月改訂 第4版)医薬品医療機器総合機構 医療用医薬品情報検索
    https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/ResultDataSetPDF/343018_6419002F1131_2_06
  9. ロゼックスゲル0.75% 電子添文(2026年10月改訂 第3版)医薬品医療機器総合機構 医療用医薬品情報検索
    https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/730155_2699713Q1026_2_06
  10. 国立がん研究センター東病院 薬剤部「抗がん剤のアルコールについて」(2023年3月30日更新)
    https://www.ncc.go.jp/jp/ncce/division/pharmacy/houshasen/houshasen_Specifics/alcohol.html
  11. 国立がん研究センター がん情報サービス「口内炎・口内の乾燥」(2025年10月21日更新・確認)
    https://ganjoho.jp/public/support/condition/stomatitis/index.html
  12. 国立がん研究センター がん情報サービス「下痢」(2025年11月20日更新・確認)
    https://ganjoho.jp/public/support/condition/diarrhea/index.html
  13. 国立がん研究センター がん情報サービス「科学的根拠に基づくがん予防」(2026年7月14日更新、飲酒の項は2025年8月8日更新)
    https://ganjoho.jp/public/pre_scr/cause_prevention/evidence_based.html
  14. Rock CL, Thomson CA, Sullivan KR, et al. American Cancer Society nutrition and physical activity guideline for cancer survivors. CA Cancer J Clin. 2022;72(3):230-262. doi:10.3322/caac.21719
    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35294043/
  15. Schwedhelm C, et al. Effect of diet on mortality and cancer recurrence among cancer survivors: a systematic review and meta-analysis of cohort studies. Nutr Rev. 2016;74(12):737-748. doi:10.1093/nutrit/nuw045(米国がん協会の指針が引用した系統的レビュー)
    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/27864535/

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