がんの痛みは我慢しない。医療用麻薬は怖い?3つの誤解を解く

がんの痛みは、我慢せずに治療してよい症状です。
医療用麻薬を含む痛み止めは、がんの治療と並行して使えます。

この記事では、がんの痛みが起こる理由と種類、医師への伝え方、痛み止めの種類と副作用への対処、薬以外の方法をまとめます。そのうえで、医療用麻薬について広く信じられている「中毒になる」「寿命が縮む」「最後の手段」という3つの誤解を、ガイドラインの記述で一つずつ確かめます。

がんの痛みはなぜ起こるのですか?

がんそのものだけでなく、治療やがん以外の病気、心の状態も痛みの原因になります。

国立がん研究センターのがん情報サービスは、痛みの原因を次の4つに分けています(がん情報サービス「痛み」2026年)。

  • がんそのものによる痛み
  • 手術や薬物療法など、治療に伴う痛み
  • 関節炎や胆石症など、がん以外の病気による痛み
  • 不安、抑うつ、疲労、不眠などによる痛みの悪化

がんによる痛みは、初期には少なく、進行とともに増える傾向があります。ただし痛みがあるからといって、がんが進んだとは限りません。原因が違えば、効く方法も違います。

世界保健機関(WHO)のガイドラインは、痛みを経験する人の割合を、抗がん治療を受けている患者さんで55%、進行・転移・終末期の患者さんで66%としています(WHO がん疼痛ガイドライン 2018年)。痛みは、がんの経過のなかで珍しくない症状です。

がんの痛みにはどんな種類がありますか?

大きく「侵害受容性疼痛(体性痛・内臓痛)」と「神経障害性疼痛」に分かれ、種類によって効く薬が違います。

日本緩和医療学会のガイドラインは、痛みの性質を次の3つに分けています(日本緩和医療学会「がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン」2020年版)。

種類 原因の例 痛み方の特徴
体性痛(侵害受容性) 骨転移による骨の破壊、手術後の傷 痛む場所がはっきりしていて、押すと痛い
内臓痛(侵害受容性) 腸などの通過障害、肝臓の被膜が引き伸ばされる 場所や性質がはっきりしない。離れた場所が痛むこともある
神経障害性疼痛 がんの神経への浸潤、脊髄の圧迫、抗がん剤や放射線による神経障害 刃物で刺すような、焼けるような痛み。しびれなどの感覚の異常を伴う

同じガイドラインは、がん患者さんでの頻度を体性痛71%、神経障害性疼痛39%、内臓痛34%と紹介しています。合計が100%を超えるのは、1人の患者さんに複数の痛みが混ざっていることが多いからです。

抗がん剤による手足のしびれも神経障害の一つです。対処法は抗がん剤のしびれ(末梢神経障害)の手引きにまとめています。

持続痛と突出痛

痛みは現れ方でも分けられます。1日のうち12時間以上続く痛みを「持続痛」、痛み止めで持続痛が抑えられているときに短時間だけ強まる一過性の痛みを「突出痛」と呼びます(日本緩和医療学会 2020年版)。持続痛には決まった時間に飲む薬、突出痛には追加の頓服薬(レスキュー薬)と、使う薬の役割が分かれます。

痛みはどうやって医師に伝えればよいですか?

痛みの強さを0から10の数字で伝え、場所・いつから・どんなときに・生活への影響を添えます。

痛みは検査で測れません。本人が伝えることが、治療の出発点になります。

強さの伝え方として、ガイドラインが一般的に勧めているのがNRS(Numerical Rating Scale)です。痛みがまったくない状態を0、考えられるなかで最悪の痛みを10として、いまの痛みが何点かを答えます(日本緩和医療学会 2020年版「痛みの包括的評価」)。ほかに、線の上に印を付けるVAS、言葉を選ぶVRS、顔の絵を選ぶフェイススケールがあります。

点数に加えて、次のことを伝えると原因を探りやすくなります。

  • どこが痛むか。ほかにも痛む場所はあるか
  • いつから痛み、強くなっているか、変わらないか
  • どんな痛みか(鈍い、ズキズキ、電気が走る、焼けつくような)
  • どんなときに強まり、何をすると楽になるか(動く、食事、排便、時間帯、温める、安静)
  • 眠る・食べる・歩く・入浴するといった生活にどれだけ支障があるか
  • いまの痛み止めが効いているか、頓服を何回使ったか、副作用はあるか

担当医に言いにくいときは、看護師や薬剤師に伝えてもかまいません(がん情報サービス「痛み」2026年)。

がんの痛み止めにはどんな薬がありますか?

非オピオイド鎮痛薬、オピオイド(医療用麻薬)、鎮痛補助薬の3つを、痛みの強さと種類に合わせて組み合わせます。

分類 主な薬 主に使う場面
非オピオイド鎮痛薬 アセトアミノフェン、NSAIDs 軽い痛み。オピオイドと併用することもある
オピオイド(推奨) モルヒネ、ヒドロモルフォン、オキシコドン、フェンタニル、タペンタドール 中等度から強い痛み
オピオイド(条件付き推奨) コデイン、トラマドール、ブプレノルフィン、メサドン 強いオピオイドが使えない、または効果が足りないときなど
鎮痛補助薬 抗うつ薬、ガバペンチノイド、抗痙攣薬、コルチコステロイドなど 神経障害性疼痛や骨転移の痛みで、鎮痛薬だけでは足りないとき

表は日本緩和医療学会 2020年版の推奨の概要をもとにしています(日本緩和医療学会 2020年版「推奨の概要」)。鎮痛補助薬は、それ自体には主な作用として鎮痛作用がないものの、鎮痛薬と併用すると鎮痛効果を高める薬と定義されています。同じガイドラインは、脊髄の圧迫など神経が圧迫されて起こる痛みや、頭蓋内圧が高まって起こる頭痛には、ステロイドを使うとしています。

がん情報サービスは、解熱鎮痛薬(NSAIDs、アセトアミノフェン)は弱い痛みに、医療用麻薬(オピオイド)はそれでは不十分な中等度から強い痛みに使うと説明しています。飲み方の基本は、決まった時間に規則正しく飲むことです。薬は飲み薬のほか、貼り薬、坐薬、点滴もあります。急に痛みが強まりそうなときは、頓服薬(レスキュー薬)を我慢せず早めに使うことで、痛みが強まるのを防げるとされています(がん情報サービス「痛み」2026年)。

「3段階除痛ラダー」は今も使われていますか?

がんの痛みの治療で使われてきた1986年の三段階除痛ラダーと、痛みの強さに合わせて薬を選ぶ2018年WHOガイドラインの違いを示した図

考え方としては残っていますが、2018年のWHOガイドラインで「必ず順番に上がる手順」ではなく、教育用の目安という位置づけに変わりました。

「WHO方式がん疼痛治療法」は1986年に導入されました。その中心が三段階除痛ラダーです。軽い痛みには非オピオイド鎮痛薬(第1段階)、効かなければ弱オピオイド(第2段階)、それでも痛みが残れば強オピオイド(第3段階)と、段を順に上がっていきます。

この時代の鎮痛薬使用の原則は5つで、その3番目が「除痛ラダーにそって効力の順に」でした(日本緩和医療学会 2014年版「WHO方式がん疼痛治療法」)。

2018年に改訂されたWHOガイドラインでは、基本原則が7つになりました。鎮痛薬の投与についての原則は「経口的に」「時間を決めて」「患者ごとに」「細かい配慮をもって」の4つで、「除痛ラダーにそって」は入っていません。ラダーは本文から付録1「痛みの評価」に移され、教育ツールとして、また痛みの管理の大まかな目安として有用だが、患者さんごとの治療計画の代わりにはならない、と書かれています(WHO 2018年 付録1)。

日本緩和医療学会の2020年版も、この改訂を受けて、三段階除痛ラダーは「厳密ながん疼痛治療のプロトコルとしてではなく,限られた薬剤を有効に利用するための教育ツールとして認識されるようになってきた」と説明しています(日本緩和医療学会 2020年版「がん疼痛治療の概要」)。

変わったのは「最初の一歩」

2018年のWHOガイドラインは、痛みの治療の開始時について、非オピオイド鎮痛薬とオピオイドを、痛みの評価と強さに応じて単独または組み合わせて使うよう推奨しています。そのうえで、中等度から高度の痛みに対して、軽い鎮痛薬だけで治療を始めるべきではないとし、痛みの強さによってはモルヒネの飲み薬などのオピオイドを最初から組み合わせてよいとしています(WHO 2018年 推奨6.1)。

つまり、強い痛みのある人が、弱い薬から一段ずつ試して効かないのを確かめる必要はありません。最初に痛みの強さを測ることが、薬を選ぶ起点になります。

医療用麻薬で中毒になりませんか?

がんの痛みに医師の指示どおり使う場合、いわゆる「中毒」(精神依存)が起こることはまれです。

日本緩和医療学会 2020年版は、がんの痛みにオピオイドを使った患者さんを追跡したコホート研究で、精神依存の基準を満たしたのは550例中1例(0.2%)だったと紹介しています(日本緩和医療学会 2020年版「患者のオピオイドについての認識」)。がん情報サービスも、痛みがある状態で医師の指示どおりに使えば、依存症の心配はほとんどないとしています(がん情報サービス「痛み」2026年)。

やめるときにも決まった手順があります。痛みの原因がなくなれば、薬の量を徐々に減らして中止できます。一方、急にやめると、下痢をしたり、頻脈になって気分が悪くなったりすることがあります。医師と相談しながら対応すれば心配はないとされています(国立がん研究センター がん対策情報センター編『もしも、がんが再発したら』2012年)。量を自己判断で変えたり、急にやめたりしないことが前提です。

医療用麻薬を使うと寿命が縮みますか?

日本緩和医療学会のガイドラインは、オピオイドの使用が生命予後を短縮するという根拠はないとしています。

ガイドラインが根拠として挙げているのは、次の3つの研究です(日本緩和医療学会 2020年版「患者のオピオイドについての認識」)。

  • イスラエルの緩和ケア病棟の終末期がん患者さんを対象にした研究(Bercovitchら、1999年)では、生存期間に有意な差はなく、モルヒネの量は生命予後に影響しなかった
  • 緩和ケア病棟の終末期がん患者さんを対象にした研究(Moritaら、2001年)では、オピオイドの量を予後の予測式に加えても、生命予後に影響しなかった
  • 米国の在宅ホスピスでオピオイドを使った患者さん(がん患者さんは42%)を対象にした研究(Portenoyら、2006年)では、モルヒネの量と生命予後に相関は見られたものの、どの解析モデルでも説明できた割合は10%未満だった

これらをもとに、ガイドラインは「オピオイドの使用が生命予後を短縮するという根拠はない」とし、寿命が縮まることを心配して痛み止めのオピオイドを控えるのは妥当ではない、と結論しています。

この根拠が言えること、言えないこと

3つとも、終末期の患者さんを観察した研究です。オピオイドを使う人と使わない人をくじ引きで分けて寿命を比べた試験ではありません。ですから示されているのは「縮むという根拠は見つかっていない」ことで、「縮まないことが証明された」ことではありません。ガイドラインの書き方も前者です。また、治療中の時期から長く使う場合については、この3つの研究は直接には答えていません。

医療用麻薬は「最後の手段」ですか?

違います。WHOのガイドラインは、痛みの治療を終末期かどうかに関係なく、がん治療の計画に組み込むべきだとしています。

2016年の内閣府の世論調査では、医療用麻薬について「最後の手段だと思う」と答えた人が31.5%、「だんだん効かなくなると思う」が29.1%いました。一方で「正しく使用すればがんの痛みに効果的だと思う」は52.9%でした(内閣府「がん対策に関する世論調査」平成28年11月調査)。

2018年のWHOガイドラインの7つ目の原則は、がんの痛みの治療を、終末期であるかどうかに関係なくがん治療の計画に統合すること、痛みがあれば抗がん治療と痛みの治療を同時に行うことを求めています(日本緩和医療学会 2020年版「がん疼痛治療の概要」)。前の節で見たとおり、中等度以上の痛みには、治療の始めからオピオイドを使ってよいとされています。

医療用麻薬は、残された時間の短さで選ぶ薬ではありません。痛みの強さで選ぶ薬です。

医療用麻薬の副作用にはどう対処しますか?

主な副作用は便秘・吐き気・眠気で、それぞれにガイドラインが推奨する対処法があります。

副作用 経過 ガイドラインが推奨する対処
便秘 使い始めから起こりうる 下剤(推奨)。末梢性μオピオイド受容体拮抗薬(条件付き推奨)
吐き気・嘔吐 使い始めや増量時に出やすい。数日から1週間で消えることが多い 吐き気止め(推奨)。オピオイドの種類や投与経路の変更(条件付き推奨)
眠気 数日以内に軽くなるか消えることが多い オピオイドの減量(推奨)

表は日本緩和医療学会 2020年版の「推奨の概要」と「薬理学的知識」の記述をもとにしています。ガイドラインは「悪心や眠気は通常耐性が生じるといわれている」と書いていますが、便秘については同じ記述がありません。

がん情報サービスは、便秘は早めに相談して下剤を処方してもらうこと、水分や食物繊維をとり、無理のない範囲で体を動かすことを挙げています。眠気については、呼びかけても反応しないときはすぐに医師や看護師へ連絡するよう求めています(がん情報サービス「痛み」2026年)。

オピオイドは種類によって副作用の出方が違います。ガイドラインは、フェンタニルは便秘と眠気が比較的少なく、タペンタドールは吐き気と便秘が比較的少ないとしています(日本緩和医療学会 2020年版「薬理学的知識」)。副作用がつらいときは、自己判断で量を減らさずに医師へ相談します。オピオイドの種類や投与経路を変える方法もあります。

薬以外に痛みを和らげる方法はありますか?

あります。骨転移の痛みには放射線治療、薬で取りきれない痛みには神経ブロックが選択肢になります。

放射線治療

骨などに転移したがんによる痛みは、放射線で抑えられることがあります(国立がん研究センター がん対策情報センター編『もしも、がんが再発したら』2012年)。2018年のWHOガイドラインは、骨転移の痛みに放射線治療が適応となり実施できる場合には、1回で照射する方法(単回照射)を使うべきだと、強い推奨・質の高いエビデンスとして示しています(WHO 2018年 推奨6.5.4)。通院の回数が少なくて済む方法です。

神経ブロック

痛みを伝える神経に局所麻酔薬や神経破壊薬を注入し、痛みを感じにくくする方法です(国立がん研究センター がん対策情報センター編『もしも、がんが再発したら』2012年)。日本緩和医療学会 2020年版が紹介する欧州臨床腫瘍学会(ESMO)のガイドラインは、膵臓がんの痛みに対する腹腔神経叢ブロックを、安全かつ効果的で、6カ月までは薬物療法よりも有益であるとしています。

なお、日本緩和医療学会 2020年版は薬物療法のガイドラインで、神経ブロックと放射線治療は対象外としています。神経ブロックや放射線治療が使えるかどうかは、痛み止めとは別に担当医へ尋ねる必要があります。

日常でできる工夫

がん情報サービスは、体を温める、冷やす、楽な姿勢をとる、気分転換をする、マッサージや腹式呼吸などのリラクセーションを挙げています(がん情報サービス「痛み」2026年)。貼り薬の鎮痛薬を使っているときに温める場合は、事前に相談が必要です。冷やして痛みが強まるときは中止します。

ガイドラインは、不安や抑うつ、不眠、経済的な不安や孤立が痛みを強め、楽しみや睡眠、家族や人との交流が痛みを和らげるとしています(日本緩和医療学会 2020年版「痛みの包括的評価」)。痛みは体の問題だけでは決まりません。

550例中1例

がんの痛みにオピオイドを使った患者さんのうち、精神依存の基準を満たした人の数(0.2%)。
まれですが、ゼロではありません。だから医師の指示どおりに使い、量や飲み方を自己判断で変えないことが前提になります。

日本緩和医療学会「がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン」2020年版 2章7

僕は、主治医の条件に緩和医療の経験を入れています

緩和医療はがん治療の最初から行うというアイディアも登場しています。疼痛管理という意味です。

以前は外科系の医師が、固形がんの診断から治療、再発、そして緩和医療まですべてを扱っていました。ですから、疼痛管理を目的とするモルヒネに類する麻薬の処方も、外科系の医師がすべて行っていました。医学の細分化、専門化が進むと、しっかりとした緩和医療を経験していない医師が増えます。

終末期の医療は、麻薬の使用方法だけでも進歩しています。長くお世話になる主治医には、緩和医療の経験がある人を選ぶことがベターでしょう。

新見正則医院院長 新見正則

新見正則(にいみ まさのり)

新見正則医院院長。1985年慶應義塾大学医学部卒業。1998年英国オックスフォード大学医学博士(移植免疫学)。2020年まで帝京大学医学部博士課程指導教授。2013年イグノーベル医学賞受賞。

外科専門医・指導医/消化器外科指導医/漢方専門医/アメリカ外科学会フェロー(FACS)

詳しいプロフィール

次に読む

痛みを取ることは、がん治療の脇役ではありません。では、がんの治療は本来、何を手に入れるために受けるものなのでしょうか。

がん患者さんが求めていること (ドリルではなくて穴)

現代の医療は治療手段という「ドリル」を探しすぎて、患者が本当に欲しい「穴」を見失っていると指摘しています。副作用に苦しめられれば本末転倒であり、目指すべきは生活の質が担保された長生きだ、と医師の立場から主張するブログです。

この記事を読む

よくある質問

がんの痛み止めに医療用麻薬を使うと中毒になりますか?

がんの痛みに医師の指示どおり使う場合、精神依存(いわゆる中毒)はまれです。日本緩和医療学会 2020年版は、コホート研究で基準を満たしたのは550例中1例(0.2%)だったと紹介しています。

医療用麻薬を使うと寿命が縮みますか?

日本緩和医療学会 2020年版は、オピオイドの使用が生命予後を短縮するという根拠はないとしています。根拠は終末期の患者さんを観察した研究で、くじ引きで比べた試験ではありません。

がんの治療中でも痛み止めを使えますか?

使えます。WHOの2018年のガイドラインは、痛みがあれば抗がん治療と痛みの治療を同時に行うべきだとしています。

がんの痛みはどう伝えればいいですか?

痛みがない状態を0、最悪の痛みを10として何点かを伝えるNRSが一般的です。場所、いつから、どんな痛みか、生活への影響、痛み止めの効き具合も添えると、原因を探りやすくなります。

医療用麻薬の副作用は何ですか?

主なものは便秘・吐き気・眠気です。吐き気と眠気は数日から1週間ほどで軽くなることが多く、便秘には下剤で備えます。副作用がつらいときは、薬の種類を変える方法もあります。

参考文献

  1. 日本緩和医療学会 ガイドライン統括委員会編『がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン(2020年版)』金原出版、2020年
    https://www.jspm.ne.jp/publication/guidelines/individual.html?entry_id=85
  2. 同 2章7「患者のオピオイドについての認識」、2020年
    https://www.jspm.ne.jp/files/guideline/pain_2020/02_07.pdf
  3. World Health Organization. WHO guidelines for the pharmacological and radiotherapeutic management of cancer pain in adults and adolescents. Geneva: WHO; 2018.
    https://www.who.int/publications/i/item/9789241550390
  4. 日本緩和医療学会『がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン(2014年版)』Ⅱ章3「WHO方式がん疼痛治療法」、2014年
    https://www.jspm.ne.jp/files/guideline/pain_2014/02_03.pdf
  5. 国立がん研究センター がん情報サービス「痛み」2026年1月23日更新
    https://ganjoho.jp/public/support/condition/pain/index.html
  6. 国立がん研究センター がん対策情報センター編『患者必携 もしも、がんが再発したら 本人と家族に伝えたいこと』英治出版、2012年(「痛みについて」)
    https://ganjoho.jp/public/qa_links/book/public/pdf/Saihatsu_4.pdf
  7. 内閣府「がん対策に関する世論調査」平成28年11月調査
    https://survey.gov-online.go.jp/h28/h28-gantaisaku/2-4.html

PAGE TOP