パフォーマンスステータス(PS)とは?PS 3と言われて不安なときは

PSの0から4までの表を示しながら説明する医師と、聞いている患者

パフォーマンスステータス(PS)は、日常生活がどのくらい制限されているかを、0〜4の5段階で表す物差しです。

抗がん剤などの薬物療法を受けられるか、臨床試験に参加できるかを考えるときに使われます。ただし、PSの数字だけで治療の可否が決まるわけではありません。PSが下がった理由や、医師によって判定がずれることも、判断に関わります。

パフォーマンスステータス(PS)とは何ですか?

全身状態の指標の1つで、日常生活の制限の程度を0〜4の数字で表します。

国立がん研究センターは、PSを「全身状態の指標の1つ」で、日常生活の制限の程度を示すものと説明しています(がん情報サービス 用語集「Performance Status」)。

現在広く使われているのは、米国のがん臨床試験グループECOG(現在のECOG-ACRIN)が定めた尺度です。尺度の主な要素は1960年に論文に現れ、1982年に発表されました(ECOG-ACRIN「ECOG Performance Status Scale」、Oken MM, et al. Am J Clin Oncol 1982)。日本では、日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG)が日本語に訳したものが使われています。

PSは、がんの広がりを表すステージとは別の物差しです。抗がん剤を選ぶときには、がんの種類と広がり、がんの性質と並ぶ材料の1つになります。

PS 0〜4は、それぞれどんな状態ですか?

0は制限なく活動できる状態、4はまったく動けず、完全にベッドか椅子で過ごす状態です。

パフォーマンスステータス(PS)0〜4の段階を示す図。0は制限なく活動できる、1は激しい活動は制限されるが軽作業はできる、2は身のまわりのことはできるが作業はできない、3は日中の半分以上をベッドか椅子で過ごす、4は完全にベッドか椅子で過ごす。1と2の間は働けるかどうか、2と3の間は日中の半分以上を横になって過ごすかどうかが分かれ目
PS 状態(JCOGの日本語訳)
0 まったく問題なく活動できる。発症前と同じ日常生活が制限なく行える。
1 肉体的に激しい活動は制限されるが、歩行可能で、軽作業や座っての作業は行うことができる。例:軽い家事、事務作業
2 歩行可能で、自分の身のまわりのことはすべて可能だが、作業はできない。日中の50%以上はベッド外で過ごす。
3 限られた自分の身のまわりのことしかできない。日中の50%以上をベッドか椅子で過ごす。
4 まったく動けない。自分の身のまわりのことはまったくできない。完全にベッドか椅子で過ごす。

出典:国立がん研究センター がん情報サービス 用語集「Performance Status」(ECOGが定めた指標をJCOGが日本語訳したもの)

段階の分かれ目は、働けるかどうか(1と2の間)と、日中の半分以上を横になって過ごすかどうか(2と3の間)です。ECOGの原文には、5(死亡)の段階もあります(ECOG-ACRIN)。

カルノフスキー(KPS)とは何ですか?PSとどう対応しますか?

KPSは100から0までの11段階で表す別の物差しで、KPS 80〜100がおおむねPS 0〜1、60〜70がPS 2、60未満がPS 3〜4に当たります。

KPS(カルノフスキー・パフォーマンスステータス)は、1949年に抗がん剤の効果を評価する方法として教科書で紹介された尺度です(ECOG-ACRIN)。10刻みで、100が症状のない状態、0が死亡です。

KPS 状態(ECOG-ACRIN掲載の英文を訳したもの) PSへの換算の例
100 正常。症状がなく、病気の徴候もない 0
90 普段どおりの活動ができる。病気の軽い徴候や症状がある 1
80 努力すれば普段どおりの活動ができる。病気の徴候や症状がいくらかある 1
70 身の回りのことはできるが、普段どおりの活動や活発な仕事はできない 2
60 ときどき介助が要るが、身の回りのことの大部分は自分でできる 2
50 かなりの介助と、頻繁な医療ケアが要る 3
40 動けない。特別なケアと介助が要る 3
30 重い障害がある。死が差し迫ってはいないが、入院が必要 4
20 非常に重い状態。入院と積極的な支持療法が必要 4
10 死が近い 4
0 死亡 5(死亡)

出典:ECOG-ACRIN「ECOG Performance Status Scale」(KPSの定義)、Ma C, et al. Eur J Cancer 2010(換算の例)

換算の例は、カナダの進行がん1,385人で、同じ人のKPSとPSを並べて決めたものです。この換算でKPSとPSが一致したのは75%でした(Ma C, et al. Interconversion of three measures of performance status. Eur J Cancer 2010)。4人に1人は、換算どおりになりません。

イタリアの1施設で肺がん536人を調べた研究は、3段階に粗く分けた換算(KPS 80〜100=PS 0〜1、70〜60=PS 2、60未満=PS 3〜4)を示し、一致は84%を超えました。同じ研究では、PSとKPSのどちらも生存期間と関係し、経過の違いをよりはっきり分けたのはPSでした(Buccheri G, et al. Eur J Cancer 1996)。

PSは、治療を決めるときにどう使われますか?

薬物療法を受けられるかを検討するときの条件の1つです。PSのほか、臓器の働きやほかの病気もあわせて見ます。

国立がん研究センターは、手術でがんを切除することが難しい胃がんの薬物療法について、受けられるかどうかを次の条件などを参考に検討すると説明しています(がん情報サービス「胃がん」2026年1月13日更新)。

  • 病理診断が行われ、病理分類が確認されている
  • パフォーマンスステータスが良好(0から2)である
  • 心臓、肝臓、肺などの主な臓器の機能が保たれている
  • 他に重い病気がない

PSは条件の1つで、ほかの条件と組み合わせて判断されます。必要とされるPSの範囲は、がんの種類や治療の内容によって違います。

米国臨床腫瘍学会は2012年に、がんに対する治療を控える目安を示しました。PS 3〜4であることに加え、ほかの3つの条件がそろったときで、がん以外の病気でPSが下がっている人などは例外とされています。条件の中身は抗がん剤のやめどきの記事で説明しています。

臨床試験の参加条件

新しい薬の臨床試験は、PSを参加条件に入れることが多く、PSのよい人に限っている試験が少なくありません。米国臨床腫瘍学会(ASCO)と米国の非営利団体Friends of Cancer Researchの作業部会は2021年、この条件のために試験の参加者が実際の患者と違ってしまうこと、PSの判定は主観的で評価する人の偏りが入りうることを課題に挙げました。そのうえで、多くの場合にPSの条件を広げることは正当化されうるとしています(Magnuson A, et al. Clin Cancer Res 2021)。

試験の結果は、参加条件を満たした人での結果です。PSの条件で外れた人に同じ効果が出るかは、その試験からは直接わかりません。治験の参加条件と探し方は、がんの治験に参加するにはの記事にまとめています。

PS 3や4だと、治療は受けられないのですか?

PSの数字だけでは決まりません。PSが下がった原因と、そのがんによく効く治療があるかによって判断が変わります。

日本の多施設で行われた第Ⅱ相試験では、EGFR遺伝子変異のある進行非小細胞肺がんで、抗がん剤の対象にならないほど全身状態が悪い30人に、分子標的薬ゲフィチニブを最初の治療として使いました。対象は、20〜74歳ではPS 3〜4、75〜79歳ではPS 2〜4、80歳以上ではPS 1〜4の人です(Inoue A, et al. First-line gefitinib for patients with advanced non-small-cell lung cancer harboring EGFR mutations without indication for chemotherapy. J Clin Oncol 2009)。

がんが一定以上縮んだ人の割合(奏効率)は66%、PSがよくなった人は79%でした。治療前にPS 3〜4だった22人では、68%がPS 1以下に改善しました。全生存期間の中央値は17.8か月でした。

がんそのものがPSを下げていて、そのがんによく効く薬がある場合には、治療とともにPSが戻ることがある、という結果です。

30人の第Ⅱ相試験が示している範囲

この試験は、EGFR遺伝子変異のある肺がんの30人だけを対象にした、比べる相手の群がない試験です。ゲフィチニブは、この変異のあるがんで奏効率が高い薬でした。PSが悪い人一般に、どの抗がん剤でも同じようにPSが戻るという結果ではありません。

PSは、がん以外の理由でも下がります。PSが下がった主な理由が、がんの進行なのか、痛みなどの症状なのか、ほかの病気なのかによって、その後の見通しも選べる治療も変わります。がんの痛みを和らげる薬と、医療用麻薬についての誤解は、がんの痛みの記事で説明しています。

PSから、その後の経過はわかりますか?

集団で見ると、PSが悪いほど生存期間は短い傾向があります。ただし、一人ひとりの残りの時間を示す数字ではありません。

カナダ・トロントのがんセンターの緩和ケア外来に紹介された進行がんの1,655人(2007〜2010年に登録)では、ECOGのPSごとの生存期間の中央値は次のとおりでした(Jang RW, et al. Simple prognostic model for patients with advanced cancer based on performance status. J Oncol Pract 2014)。

PS 生存期間の中央値
0 293日
1 197日
2 104日
3 55日
4 25.5日

出典:Jang RW, et al. J Oncol Pract 2014(カナダ、緩和ケア外来に紹介された進行がん1,655人)

PSが1段階悪くなるごとに、中央値は短くなっていました。前の節のイタリアの肺がん536人の研究でも、PSは生存期間と関係していました(Buccheri G, et al. 1996)。

緩和ケア外来に来た1,655人という集団

この数字は、緩和ケア外来に紹介された進行がんの人だけを集めたもので、がんの種類も、受けていた治療もさまざまです。PS 0の293日は、PS 0のがんの人全体の見通しではありません。中央値は、半数の人がそれより長く生きた値でもあります。

医師が伝える余命の数字がどのように出され、どこまで当たるかは、余命宣告はいつされるかの記事で扱っています。

PSの判定は、医師によって違うことがありますか?

あります。同じ人を複数の医師が判定しても、PSが一致しないことは珍しくありません。

デンマーク・コペンハーゲンの病院で、3人の腫瘍内科医が、続けて受診したがんの人100人のPSを別々に判定した研究があります(Sørensen JB, et al. Performance status assessment in cancer patients. An inter-observer variability study. Br J Cancer 1993)。3人の判定が全員一致したのは40人、2人が一致したのは53人、3人ともばらばらだったのは7人でした。

偶然の一致を差し引いた一致の度合い(κ係数。1が完全な一致、0は偶然と同じ程度)は、全体で0.44でした。著者らは中くらいの一致としています。段階別では、PS 2が0.31と最も低い値でした。

一方で、PS 0〜2か3〜4かの2つに分けると、1人の医師がPS 0〜2とした人を別の医師も0〜2とする確率は0.92、PS 3〜4では0.82でした。著者らは、臨床試験でよく使われるこの分け方では一致が高いとしています。

英国の病院で肺がんの外来患者101人を調べた研究では、本人がつけたPSと腫瘍内科医がつけたPSが一致したのは51人(50%)でした(Blagden S, et al. Performance status score: do patients and their oncologists agree? Br J Cancer 2003)。

医療者どうしの判定の一致を調べた15の研究をまとめた系統的レビューは、一致がよいという報告と悪いという報告の両方があり、どの職種の判定がより正確かは結論しにくいとしています。このレビューに含まれた日本の研究では、看護師と腫瘍内科医の判定のκ係数は0.63で、腫瘍内科医のほうがよい側に判定していました(Chow R, et al. Inter-rater reliability in performance status assessment among health care professionals: a systematic review. Ann Palliat Med 2016)。

高齢の場合、PSのほかに何を見ますか?

高齢の人では、PSに加えて、高齢者機能評価という詳しい評価が使われることがあります。日本の学会の高齢者向けのガイドラインは、2026年3月に改訂第2版が出ています。

日本臨床腫瘍学会と日本癌治療学会の「高齢者のがん薬物療法ガイドライン」は、2019年7月に公開された初版で、臓器の働きやPSなどの基準だけでは、薬物療法を受けられるかを判断するのに十分とはいえない高齢者がいるとしていました(日本臨床腫瘍学会・日本癌治療学会「高齢者のがん薬物療法ガイドライン」2019年)。このガイドラインは、2026年3月に改訂第2版が出ています(日本臨床腫瘍学会・日本癌治療学会 編『高齢者のがん薬物療法ガイドライン 改訂第2版』南江堂 2026年)。高齢者機能評価をどう使うかの推奨は、改訂第2版の記載で確かめる必要があります。

詳しい評価が必要な人を見分ける短い質問票の1つに、G8があります。栄養に関する7項目と年齢の計8項目で、フランスの70歳以上の364人の研究では、14点を区切りにしたときの感度は85%、特異度は65%でした(Bellera CA, et al. Screening older cancer patients: first evaluation of the G-8 geriatric screening tool. Ann Oncol 2012)。

80代の肺がんで、年齢とPSが見通しにどう関わるかは、肺がんステージ4、80代の余命の記事で扱っています。

PSについて、主治医に何を確かめればよいですか?

今のPSの値と、その判定のもとになった様子、PSが下がった理由と、戻る見込みを確かめます。

  • 今のPSはいくつか。日常生活のどんな様子から、その値と判定したか
  • PSが下がった主な理由は、がんの進行か、痛みなどの症状か、ほかの病気か
  • その理由に対する治療で、PSが戻る見込みはあるか
  • PSが条件になって選べない治療や臨床試験はあるか。PSが戻れば選べるか

横になっている時間や、身の回りのことがどこまでできるかを具体的に伝えると、判定の材料が増えます。PSが2と3の境目にあるときは、その判定で選べる治療が変わることがあります。

別の医師の判断を聞きたいときは、セカンドオピニオンの受け方の記事が参考になります。

PSは、治療の入り口で使われる物差しの1つです。同じ数字でも、下がった理由と、そのがんに効く治療があるかによって、次に取れる手は変わります。

40人

3人の腫瘍内科医が同じ100人のPSを別々に判定し、3人の判定がそろった人数です。
PSは血液検査のような測定値ではなく、判定する人の見立てが入る物差しです。

出典:Sørensen JB, et al. Br J Cancer 1993(デンマーク、がんの人100人)

新見正則医院院長 新見正則

監修

新見正則(にいみ まさのり)

新見正則医院院長。1985年慶應義塾大学医学部卒業。1998年、英国オックスフォード大学にて移植免疫学の医学博士(Doctor of Philosophy)取得。2020年まで帝京大学医学部博士課程指導教授(外科学、移植免疫学、東洋医学)。2013年イグノーベル医学賞受賞(脳と免疫)。外科医、免疫学者、漢方医として臨床と研究の両方に携わる。

日本外科学会 外科専門医・指導医/日本消化器外科学会 消化器外科指導医/日本東洋医学会 漢方専門医/アメリカ外科学会フェロー(FACS)

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よくある質問

QPS 2とはどんな状態ですか?

JCOGの日本語訳では、歩行可能で、自分の身のまわりのことはすべて可能だが、作業はできない状態です。日中の50%以上はベッド外で過ごします。手術での切除が難しい胃がんの薬物療法では、PSが0〜2であることが、検討の条件の1つとされています。

QPS 3でも抗がん剤治療は受けられますか?

PSの数字だけでは決まりません。EGFR遺伝子変異のある肺がんで全身状態が悪い人に分子標的薬を使った日本の試験では、治療前にPS 3〜4だった22人の68%がPS 1以下に改善しました。PSが下がった理由と、そのがんによく効く治療があるかで判断が変わります。

QPSとKPSの違いは何ですか?

PSは0〜4の5段階(原文には死亡を表す5もあります)、KPSは100〜0の11段階で、どちらも日常生活の制限の程度を表します。イタリアの肺がん536人の研究では、KPS 80〜100がPS 0〜1、60〜70がPS 2、60未満がPS 3〜4におおむね対応していました。

QPSは誰が決めるのですか?

医師が、診察や日常生活の様子から判定します。同じ100人を3人の腫瘍内科医が別々に判定したデンマークの研究では、3人の判定がそろったのは40人でした。判定がずれることがあるため、日常の様子を具体的に伝えることが判定の材料になります。

Qパフォーマンスステータスは良くなることがありますか?

あります。PSを下げている原因ががんそのもので、そのがんによく効く治療がある場合、治療とともにPSが改善したという報告があります。がん以外の病気や症状でPSが下がっている場合も、その原因によって見通しが変わります。

参考文献

  1. 国立がん研究センター がん情報サービス 用語集「Performance Status」(2001年1月14日掲載)
    https://ganjoho.jp/public/qa_links/dictionary/dic01/modal/Performance_Status.html
  2. ECOG-ACRIN Cancer Research Group. ECOG Performance Status Scale
    https://ecog-acrin.org/?p=18920
  3. Oken MM, Creech RH, Tormey DC, et al. Toxicity and response criteria of the Eastern Cooperative Oncology Group. Am J Clin Oncol. 1982;5(6):649-655.
    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/7165009/
  4. Buccheri G, Ferrigno D, Tamburini M. Karnofsky and ECOG performance status scoring in lung cancer: a prospective, longitudinal study of 536 patients from a single institution. Eur J Cancer. 1996;32A(7):1135-1141.
    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/8758243/
  5. Ma C, Bandukwala S, Burman D, et al. Interconversion of three measures of performance status: an empirical analysis. Eur J Cancer. 2010;46(18):3175-3183.
    https://doi.org/10.1016/j.ejca.2010.06.126
  6. 国立がん研究センター がん情報サービス「胃がん 全ページ」(2026年1月13日更新)
    https://ganjoho.jp/public/cancer/stomach/print.html
  7. Magnuson A, Bruinooge SS, Singh H, et al. Modernizing Clinical Trial Eligibility Criteria: Recommendations of the ASCO-Friends of Cancer Research Performance Status Work Group. Clin Cancer Res. 2021;27(9):2424-2429.
    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33563633/
  8. Inoue A, et al. First-line gefitinib for patients with advanced non-small-cell lung cancer harboring EGFR mutations without indication for chemotherapy. J Clin Oncol. 2009;27(9):1394-1400.
    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/19224850/
  9. Jang RW, Caraiscos VB, Swami N, et al. Simple prognostic model for patients with advanced cancer based on performance status. J Oncol Pract. 2014;10(5):e335-e341.
    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25118208/
  10. Sørensen JB, Klee M, Palshof T, Hansen HH. Performance status assessment in cancer patients. An inter-observer variability study. Br J Cancer. 1993;67(4):773-775.
    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/8471434/
  11. Blagden S, Charman S, Sharples L, et al. Performance status score: do patients and their oncologists agree? Br J Cancer. 2003;89:1022-1027.
    https://www.nature.com/articles/6601231
  12. Chow R, Chiu N, Bruera E, et al. Inter-rater reliability in performance status assessment among health care professionals: a systematic review. Ann Palliat Med. 2016;5(2):83-92.
    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/27121736/
  13. 日本臨床腫瘍学会・日本癌治療学会 編「高齢者のがん薬物療法ガイドライン」(2019年7月公開)
    https://jsmo.or.jp/about/doc/guideline_190725.pdf
  14. 日本臨床腫瘍学会・日本癌治療学会 編『高齢者のがん薬物療法ガイドライン 改訂第2版』南江堂(2026年3月、ISBN 978-4-524-22278-0。国立国会図書館サーチの書誌)
    https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I034603952
  15. Bellera CA, Rainfray M, Mathoulin-Pelissier S, et al. Screening older cancer patients: first evaluation of the G-8 geriatric screening tool. Ann Oncol. 2012;23(8):2166-2172.
    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/22250183/

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