国立がん研究センター中央病院乳腺外科長の首藤先生がNHK登場!

本日、朝7時45分からのNHKの地上波に首藤昭彦先生が登場しました。首藤昭彦先生は国立がん研究センター中央病院の乳腺外科のトップ(外科長)です。丁度、10月は乳がんの啓発目的のために世界中で行われているピンクリボン運動の啓発月間なのです。本日はHBOC(Hereditary Breast and Ovarian Cancer syndrome)、日本語訳は遺伝性乳がん卵巣がん症候群についてのお話しでした。

首藤昭彦先生は慶應義塾大学医学部外科学教室の先輩で、公私に亘って可愛がって頂いています。野球に御一緒したり、新見正則医院に遊びに来てくれたり、そして患者さんの治療相談のためにご連絡することは度々です。もちろん国立がん研究センター中央病院にご紹介することもあれば、国立がん研究センター中央病院から新見正則医院が紹介されることのあります。

本日のNHKの番組をそのままここに載せることは著作権上問題があるので、首藤先生と僕のYouTubeを参考にして下さい。首藤先生のお人柄が垣間見られて、また乳がんの治療の勉強になりますよ。

新見正則医院・乳がんのギモン・シツモンSpecial~首藤昭彦さん(国立がん研究センター中央病院乳腺外科長)を迎えて

内部リンク(当サイト内でご参考になる記事)

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執筆者略歴 新見正則

新見正則医院院長。1985年慶應義塾大学医学部卒業。98年移植免疫学にて英国オックスフォード大学医学博士取得 (Doctor of Philosophy)。外科医 x サイエンティスト x 漢方医としてレアな存在で活躍中。2020年まで帝京大学医学部博士課程指導教授 (外科学、移植免疫学、東洋医学)。2013年イグノーベル医学賞受賞 (脳と免疫)。現在は、世界初の抗がんエビデンスを獲得した生薬フアイアの啓蒙普及のために自由診療のクリニックでがん、難病・難症の治療を行っている。漢方JP主催者。

新見正則の生き方論は以下の書籍も参考にしてください。
しあわせの見つけ方 予測不能な時代を生きる愛しき娘に贈る書簡32通(新興医学出版社)
新見正則オフィシャルサイトはこちら

 

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