抗がん剤の副作用はいつから、いつまで続く?不安な時期がわかる一覧

抗がん剤の副作用はいつから、いつまで続く?の見出しと、吐き気、白血球の減少、脱毛、爪の変化、しびれが出る時期を治療開始・治療中・治療後で示した一覧のイメージ

抗がん剤の副作用は、投与の当日に出るもの、1〜2週目に出るもの、数週間たってから出て治療後も続くものに分かれます。同じ薬でも、回を重ねると出方が変わることがあります。

この記事では、抗がん剤の主な副作用が「いつから」出て「いつまで」続くのかを、国立がん研究センターの資料をもとに一覧にします。細胞障害性抗がん薬の副作用を中心に、分子標的薬と免疫チェックポイント阻害薬で時期が違う点、治療を重ねると時期が変わる点、記録のつけ方と連絡の目安まで順に説明します。

抗がん剤の副作用は、いつから出て、いつまで続くのですか?

副作用ごとに時期が違い、おおまかには「投与の当日」「1〜2週目」「数週間後から長く続く」の3つに分かれます。

抗がん剤の副作用がいつから出ていつまで続くかを示す模式図。3週間ごとに4回の治療で、吐き気は投与のたびに数日、白血球の減少は10〜14日目に最低、脱毛は治療後3〜6カ月で生えそろい、爪は手で約半年、足で約1年で生えかわり、しびれは治療後も1年以上続くことがある

がん情報サービスは、細胞障害性抗がん薬の副作用を、出る時期で次のように整理しています(がん情報サービス「薬物療法 もっと詳しく」2025年)。

  • 治療直後:アレルギー反応
  • 治療後1〜2週ごろ:吐き気、食欲低下、だるさ、口内炎、下痢
  • 2週目ごろから:脱毛、手足のしびれ、皮膚の異常(色素沈着、乾燥など)
  • 自覚しにくく、検査でわかるもの:肝機能障害、腎機能障害、白血球減少、血小板減少、貧血

細胞障害性抗がん薬は、副作用の内容と時期がある程度予測できるとされます。副作用が出ないことと効果の関係は、抗がん剤の副作用が出ないと効いていないのかを書いた記事で扱っています。この記事では、それぞれの副作用が「いつまで」続くのかを中心に見ていきます。

図のとおり、副作用は大きく2種類に分けられます。治療のたびに出て、次の治療までにおさまるものと、数週間たってから出て、治療が終わってもしばらく続くものです。

治療のたびに出る副作用は、何日目ごろに出ますか?

吐き気は投与から数日のうちに、白血球の減少は10〜14日目ごろに最も強くなり、多くは次の治療の前に回復します。

副作用 出始める時期 続く期間・回復の目安
アレルギー反応 投与中から当日 投与中に起きたらその場で医療者が対応する
急性の吐き気・嘔吐 投与直後 投与から24時間以内
遅れて出る吐き気・嘔吐(遅発性) 投与から24〜48時間ごろ 2〜5日くらい。ほとんどは5日〜1週間でおさまる
下痢(早発性) 投与から24時間以内 続くときは医療機関に連絡
下痢(遅発性) 投与から数日〜10日ほど 続くときは医療機関に連絡
食欲低下、だるさ、口内炎 治療後1〜2週ごろ 口内炎は一時的で、治療が終われば多くはおさまる
白血球の減少(自覚しにくい) 7〜10日目ごろから減る 10〜14日目ごろに最低。3週間くらいで回復
血小板の減少(自覚しにくい) 1週目ごろから減る 2〜3週目に最低

出典:がん情報サービス「薬物療法 もっと詳しく」(2025年)、「吐き気・嘔吐」(2024年)、「下痢」「口内炎・口内の乾燥」「出血しやすい・血小板減少」(2025年)、国立がん研究センター東病院「吐き気・嘔吐」「感染症について」(2023年)。

吐き気は、いつまで続きますか?

吐き気には、投与から24時間以内に起こる「急性」と、24〜48時間ごろから起こって2〜5日くらい続く「遅発性」があります(国立がん研究センター東病院「吐き気・嘔吐」2023年)。がん情報サービスは、ほとんどの症状は治療から5日〜1週間程度でおさまると説明しています(がん情報サービス「吐き気・嘔吐」2024年)。

前の治療で吐いた記憶から、抗がん剤を使う前に気持ちが悪くなる「予測性(予期性)嘔吐」もあります(国立がん研究センター東病院 2023年)。これは日数ではなく、経験から起こるものです。

白血球と血小板は、いつ一番少なくなりますか?

白血球は、治療開始後7〜10日目ごろから減り始め、10〜14日目ごろに最も少なくなり、3週間くらいで回復してきます(国立がん研究センター東病院「感染症について」2023年)。血小板は、治療から1週目ごろに減り始め、2〜3週目で最も低くなります(がん情報サービス「出血しやすい・血小板減少」2025年)。

どちらも自分では気づきにくく、血液検査でわかります。白血球が最も少ない時期は感染症にかかりやすくなります。この時期の過ごし方と、発熱したときの対応は抗がん剤による免疫低下と感染症の記事で説明しています。

数週間たってから出る副作用は、いつまで続くのですか?

脱毛や爪の変化は治療が終わってから数カ月かけて戻り、手足のしびれは治療後も1年以上続く人がいます。

副作用 出始める時期 続く期間・回復の目安
脱毛 投与から1〜3週間後 治療が終わると生え始める。2〜3カ月で産毛、3〜6カ月で短い毛が生えそろうことが多い
味覚の変化 治療を始めてから 多くは薬を終えてから数カ月程度で改善
爪の変化 治療を始めて1〜2カ月 新しい爪に生えかわると改善。手の爪で半年ほど、足の爪で1年ほど
手足症候群(手のひらや足の裏の赤み・痛み) 投与から4カ月以内が多い 多くは治療の終了や薬の減量で改善
手足のしびれ 回を重ねるごとに強まる。かなりたってから急に出ることもある 治療終了後、数カ月から1年以上続くことがある
だるさ(倦怠感) 治療後1〜2週ごろ 原因によっては数カ月〜数年続く

出典:がん情報サービス「脱毛」「爪のトラブル」「皮膚のトラブル」「しびれ」(2025年)、「味覚やにおいの変化」「倦怠感」(2026年)、「薬物療法 もっと詳しく」(2025年)。

髪は、いつ生えてきますか?

がん情報サービスによると、脱毛は原因となる薬を投与してから1〜3週間後に始まり、治療が終わると再び生え始めます。2〜3カ月で産毛のような柔らかい毛が伸びてきたことが実感でき、3〜6カ月で短い毛が生えそろうことが多いとされています(がん情報サービス「脱毛」2025年)。

眉毛やまつ毛は、髪の毛より後に抜け始め、髪の毛より先に生え始めることが多いといわれています。生えてきた髪がくせ毛や白髪になることもありますが、多くは一時的で元に戻ります(がん情報サービス 2025年)。脱毛はすべての薬で起こるわけではなく、程度も薬によって違います。

手足のしびれは、いつまで続きますか?

しびれは、白金製剤(シスプラチン、オキサリプラチンなど)、タキサン系(パクリタキセル、ドセタキセルなど)、ビンカアルカロイド系(ビンクリスチンなど)などの薬で起こりやすい副作用です。治療を重ねるごとに悪化したり、治療開始からかなりたってから急に出たりすることがあります。人によっては、薬物療法が終わってから数カ月から1年以上続くこともあります(がん情報サービス「しびれ」2025年)。

吐き気や白血球の減少と違い、しびれは「次の治療までに戻る」副作用ではありません。ボタンがとめにくい、物を落としやすいなど、生活の中で気づいた変化は早めに担当医に伝えます。しびれの原因と対処は抗がん剤によるしびれの記事で扱っています。

爪は、いつ元に戻りますか?

爪の変化は治療を始めて1〜2カ月で出ることが多く、原因の治療が終わり、新しい爪に生えかわることで改善します。爪の生えかわりは、個人差はありますが、手の爪で半年ほど、足の爪で1年ほどとされています(がん情報サービス「爪のトラブル」2025年)。

分子標的薬や免疫チェックポイント阻害薬では、時期が違うのですか?

違います。分子標的薬は薬ごとに特徴的な時期があり、免疫チェックポイント阻害薬は時期の予測が難しく、治療が終わってから出ることもあります。

薬の種類 副作用 出始める時期の目安
分子標的薬(抗体薬) インフュージョンリアクション(悪寒、発熱、発疹、息苦しさなど) 多くは投与開始から24時間以内
分子標的薬 ざ瘡様皮疹(にきびのような発疹) 治療開始から2週間以内が多い
分子標的薬 皮膚の乾燥 治療開始から3〜7週間後が多い
一部の分子標的薬 手足症候群 治療開始から10日以内。細胞障害性抗がん薬によるものより早い傾向
免疫チェックポイント阻害薬 紅斑丘疹状皮疹(赤い発疹) 治療開始から1〜2週間で出ることがある
免疫チェックポイント阻害薬 白斑(悪性黒色腫の治療で) 治療開始から1カ月以上たってからが多い
免疫チェックポイント阻害薬 全身のさまざまな臓器の炎症 予測が難しい。治療が終了してから数週間〜数カ月後に起こるものもある

出典:がん情報サービス「薬物療法 もっと詳しく」「皮膚のトラブル」(2025年)、「免疫療法 もっと詳しく」(2025年)。

免疫チェックポイント阻害薬の副作用は、治療直後に起こるもののほか、治療が終わってから数週間から数カ月後に起こるものもあります(がん情報サービス「免疫療法 もっと詳しく」2025年)。治療を終えたあとに別の病院や救急にかかるときは、この薬を使ったことを伝えます。

間質性肺炎は、薬によって数週間以内に起こりやすいものから、数年たって起こるものまであります。時期と受診の目安は抗がん剤の間質性肺炎の記事で扱っています。

回を重ねると、副作用の時期は変わるのですか?

変わることがあります。血小板は回を重ねると早く減って回復に時間がかかる傾向があり、しびれは回を重ねるごとに強まることがあります。

ここまでの表の時期は、1回の投与を起点にした目安です。治療を繰り返すと、同じ薬でも出方が変わることが、国立がん研究センターの資料に書かれています。

  • 血小板:薬物療法を繰り返す場合は、早い時期から減り、回復にも時間がかかる傾向がある(がん情報サービス「出血しやすい・血小板減少」2025年)
  • 白血球:治療の回数を重ねるごとに、白血球や好中球の数の回復が遅れることがあり、回復するまで治療を延期する場合もある(がん情報サービス「感染しやすい・白血球減少」2023年)
  • しびれ:治療を重ねるごとに悪化することがある(がん情報サービス「しびれ」2025年)

1回目の治療で「10日目ごろが一番つらかった」という経験は、2回目以降の見通しに役立ちます。ただし、4回目、5回目になると、同じ日に同じ状態とは限りません。予定の日に治療が延期になるのは、回復を待っているためであることがあります。

時期の目安が、まだ答えていないこと

この記事の時期は、多くの人に当てはまる目安です。どの日に何が出るかは、薬の種類、量、組み合わせ、体の状態で変わり、一人ひとりの日程を表から決めることはできません。下痢や口内炎のように、資料にいつまで続くかの目安が書かれていない副作用もあります。自分の治療での見通しは、使う薬の名前を挙げて担当医や薬剤師に確かめるのが確実です。

副作用の時期は、どう記録しておけばよいですか?

治療の日を1日目として、何日目にどんな症状が出て、いつおさまったかを書き留めます。

がん情報サービスは、薬を投与してから何日目にどのような症状が現れたかを記録しておくと、同じ治療を繰り返し受けるときに参考になるとしています(がん情報サービス「貧血」2025年)。下痢については、回数、期間、便の状態、血が混じっているか、食事や水分の量、尿の出方を記録しておくと診断や治療の参考になるとしています(がん情報サービス「下痢」2025年)。

記録に残すとよい項目は次のとおりです。

  • 治療を受けた日と、使った薬の名前
  • 症状が出た日(治療から何日目か)と、おさまった日
  • 体温、食事と水分がとれたか
  • 吐き気止めなどの薬を使った回数
  • しびれや爪の変化など、少しずつ進むものは週に1回の様子

家族ができることもあります。白血球が少なくなる時期を家族が知っていれば、その週の外出の予定や、熱が出たときの連絡を一緒に準備できます。

どんなときに、すぐ病院へ連絡すべきですか?

治療前と明らかに違う症状、38度以上の発熱が続く、出血が止まらない、水分がとれない、急に息が苦しいときは、ためらわず連絡します。

がん情報サービスは、とくに次の場合に病院へ連絡するよう勧めています(がん情報サービス「薬物療法 もっと詳しく」2025年)。

  • 38度以上の発熱が続く。白血球が減る治療中は37.5度以上の発熱や悪寒にも注意
  • 刺激していないのに口の中から出血する、出血が止まらない、血便が出る
  • 食事や水分がとれない。吐き気止めを使っても強い吐き気や嘔吐が続く
  • 急に呼吸が苦しくなった
  • 下痢が続く、3日以上便が出ない、尿が出ない

「時期の目安から外れているから様子を見る」のではなく、症状そのもので判断します。重い副作用のサインは、次に読む記事で詳しく扱っています。

副作用を軽くする方法はありますか?

副作用を予防したり和らげたりする治療(支持療法)があり、時期がわかっていれば先回りして使えます。

がん情報サービスは、副作用や合併症の予防と治療を「支持療法」と呼び、吐き気止め、口の中のケア、皮膚や爪のケア、下痢や便秘の薬などを挙げています。脱毛や爪の変化など外見の変化には「アピアランスケア」があり、治療前に医師や看護師へ相談することが勧められています(がん情報サービス「薬物療法 もっと詳しく」2025年)。

副作用が強いときは、薬の量を減らしたり、治療の間隔を空けたりすることもあります。どの副作用がいつ出るかを知っておくことは、そのための相談を早く始める材料になります。

吐き気は数日、白血球は3週間、髪は半年、爪は1年、しびれは1年以上。抗がん剤の副作用の「いつまで」は、副作用ごとに時間の物差しが違います。

1年以上

手足のしびれが、薬物療法を終えてから続くことがある期間。吐き気や白血球の減少のように「次の治療までに戻る」副作用とは、時間の長さが違います。

出典:国立がん研究センター がん情報サービス「しびれ」2025年

新見正則医院院長 新見正則

監修

新見正則(にいみ まさのり)

新見正則医院院長。1985年慶應義塾大学医学部卒業。1998年、英国オックスフォード大学にて移植免疫学の医学博士(Doctor of Philosophy)取得。2020年まで帝京大学医学部博士課程指導教授(外科学、移植免疫学、東洋医学)。2013年イグノーベル医学賞受賞(脳と免疫)。外科医、免疫学者、漢方医として臨床と研究の両方に携わる。

日本外科学会 外科専門医・指導医/日本消化器外科学会 消化器外科指導医/日本東洋医学会 漢方専門医/アメリカ外科学会フェロー(FACS)

詳しいプロフィール

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よくある質問

Q抗がん剤の副作用は何日目が一番つらいですか?

副作用によって違います。吐き気は投与から数日のうちに出て、ほとんどは5日〜1週間でおさまります。白血球は10〜14日目ごろに最も少なくなり、この時期は感染症に注意が必要です。食欲低下やだるさ、口内炎は治療後1〜2週ごろに出やすいとされています。

Q抗がん剤の脱毛は、いつから生えてきますか?

治療が終わると生え始めます。がん情報サービスによると、2〜3カ月で産毛のような毛が伸びてきたことが実感でき、3〜6カ月で短い毛が生えそろうことが多いとされています。

Q抗がん剤のしびれは、いつ治りますか?

人によって違います。治療を重ねるごとに強まることがあり、薬物療法が終わってから数カ月から1年以上続くこともあります。しびれに気づいたら、早めに担当医に伝えます。

Q抗がん剤の治療が終われば、副作用もすぐなくなりますか?

吐き気や白血球の減少のように数週間以内に戻るものもありますが、脱毛は数カ月、爪は手で半年、足で1年ほどかけて戻ります。しびれは1年以上続くことがあります。免疫チェックポイント阻害薬では、治療が終わってから数週間〜数カ月後に副作用が出ることもあります。

Q2回目以降は、副作用の出る日が変わりますか?

変わることがあります。血小板は治療を繰り返すと早い時期から減り、回復にも時間がかかる傾向があります。白血球も回を重ねると回復が遅れることがあり、回復を待って治療を延期する場合があります。

参考文献

  1. 国立がん研究センター がん情報サービス「薬物療法 もっと詳しく」2025年3月11日更新
    https://ganjoho.jp/public/dia_tre/treatment/drug_therapy/dt02.html
  2. 国立がん研究センター がん情報サービス「吐き気・嘔吐」2024年3月14日更新
    https://ganjoho.jp/public/support/condition/nausea/index.html
  3. 国立がん研究センター東病院 薬剤部「吐き気・嘔吐」2023年4月3日更新
    https://www.ncc.go.jp/jp/ncce/division/pharmacy/kouganzai/kouganzai_qa_Specifics/supportivecare_antiemetic.html
  4. 国立がん研究センター東病院 薬剤部「感染症について」2023年4月3日更新
    https://www.ncc.go.jp/jp/ncce/division/pharmacy/kouganzai/kouganzai_qa_Specifics/supportivecare_infection.html
  5. 国立がん研究センター がん情報サービス「出血しやすい・血小板減少」2025年5月29日更新
    https://ganjoho.jp/public/support/condition/thrombocytopenia/index.html
  6. 国立がん研究センター がん情報サービス「感染しやすい・白血球減少」2023年8月10日更新
    https://ganjoho.jp/public/support/condition/FN/index.html
  7. 国立がん研究センター がん情報サービス「脱毛」2025年3月7日掲載
    https://ganjoho.jp/public/support/condition/alopecia/index.html
  8. 国立がん研究センター がん情報サービス「しびれ」2025年9月17日更新
    https://ganjoho.jp/public/support/condition/peripheral_neuropathy/index.html
  9. 国立がん研究センター がん情報サービス「爪のトラブル」2025年4月14日更新
    https://ganjoho.jp/public/support/condition/nail/index.html
  10. 国立がん研究センター がん情報サービス「皮膚のトラブル」2025年7月4日更新
    https://ganjoho.jp/public/support/condition/skin/index.html
  11. 国立がん研究センター がん情報サービス「味覚やにおいの変化」2026年1月21日更新
    https://ganjoho.jp/public/support/condition/taste_or_smell/index.html
  12. 国立がん研究センター がん情報サービス「免疫療法 もっと詳しく」2025年11月6日更新
    https://ganjoho.jp/public/dia_tre/treatment/immunotherapy/immu02.html
  13. 国立がん研究センター がん情報サービス「下痢」2025年11月20日更新
    https://ganjoho.jp/public/support/condition/diarrhea/index.html

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