上皮内がんは、がん細胞が表面の上皮の中にとどまり、その下の基底膜を破っていない状態です。多くの部位で0期にあたりますが、呼び方と扱いは臓器や分類の仕組みによって違います。
検診や生検で「上皮内がん」「上皮内新生物」「0期」と言われて、がんなのかどうか、保険はどうなるのかと迷う人は少なくありません。
上皮内がんは、統計では通常、悪性新生物(がん)に含めず、がん保険で給付の対象になるかは契約の約款で決まります。同じ消化管の病変でも、日本と欧米の病理医の診断が一致したのは食道で14%でした(Gut 2000)。
この記事の内容
上皮内がんとは、どんな状態ですか?
がん細胞が臓器の表面をおおう上皮の中にとどまり、その下へ浸潤していない状態です。
上皮内がんとは、上皮の細胞と、その下の間質を隔てる基底膜を破って浸潤していない腫瘍を指します。国立がん研究センター がん情報サービスの用語集(2018年更新)は、上皮内腫瘍、上皮内新生物とも呼ばれ、英語では carcinoma in situ(CIS)だとしています。
上皮は、皮膚の表面や、胃・大腸・気管支・子宮頸部などの粘膜の表面をおおう細胞の層です。その下に基底膜という薄い膜があり、さらに下の間質には血管やリンパ管が通っています。
がん細胞が基底膜を越えて間質に入り込むことを浸潤といいます。浸潤すると、がん細胞が血管やリンパ管に入り、ほかの場所へ転移する道ができます。上皮内がんは、この浸潤の手前にある状態です。
上皮内がん・上皮内新生物・非浸潤がんは、何が違いますか?
指している状態はほぼ同じで、使われる場面が違います。病理や診療の言葉か、統計や保険の分類の言葉かの違いです。
| 言葉 | 主に使われる場面 | 意味 |
| 上皮内がん(上皮内癌) | 病理診断、診療 | 基底膜を破って浸潤していない腫瘍 |
| 上皮内新生物 | 統計の疾病分類、がん保険の約款 | 疾病分類(ICD-10)のD00〜D09に分類されるもの |
| 性状コード「/2」 | がん登録、保険の約款 | 国際疾病分類腫瘍学(ICD-O)で「上皮内癌」を表す番号。悪性は「/3」 |
| 非浸潤がん | 乳がんなど | がん細胞が乳管内や小葉内にとどまっているがん |
| 上皮内腫瘍(CIN) | 子宮頸部 | 異形成と上皮内がんを一続きの病変としてまとめた呼び方 |
| 0期 | 病期(ステージ)分類 | 多くの部位で、浸潤していない段階を表す病期 |
出典:がん情報サービス 用語集「上皮内がん」(2018年)、乳がん 治療(2025年)、院内がん登録2023年全国集計(2025年)、厚生労働省「全国がん登録 罹患数・率 報告」(令和5年)をもとに作成
性状コードは、腫瘍のふるまいを表す番号です。院内がん登録2023年全国集計(2025年2月)は、登録の対象を「性状コードが2(上皮内癌)もしくは3(悪性、原発部位)」としています。
米国国立がん研究所の病期の解説(2022年レビュー)は、上皮内がんを「がんではないが、がんになる可能性がある」と説明しています。日本語では名前に「がん」が付くため、言葉の印象と、統計や保険での扱いがずれやすくなります。
0期とは、上皮内がんのことですか?
多くの部位ではそうですが、0期の決め方は臓器ごとの分類で違い、0期そのものがない臓器もあります。
米国国立がん研究所の解説(2022年)は、0期を、異常な細胞があるものの近くの組織に広がっていない状態とし、上皮内がんとも呼ぶとしています。日本では臓器ごとの取扱い規約が病期を定めているため、細かい線引きは臓器によって変わります。
- 乳がん:0期は非浸潤がん(がん情報サービス、2025年)
- 大腸がん:0期は粘膜内にとどまるがん(がん情報サービス、2025年。分類は大腸癌取扱い規約 第9版、2018年)
- 膀胱がん:0a期(Ta)と0is期(Tis、上皮内がん)の2つに分かれる(がん情報サービス、2024年)
- 子宮頸がん:進行期はⅠ期〜Ⅳ期で、CIN3は前がん病変として扱われる(がん情報サービス、2023年)
大腸の「粘膜内」は、上皮だけでなく、その下の粘膜の層までを含む言い方です。そのため、上皮の下の粘膜の層に入り込んでいても、粘膜の中にとどまっていれば0期に入ります。この点は、あとで説明する保険の定義にも関わります。
病期の全体像はがんのステージはいくつまであるかにまとめています。
上皮内がんの扱いは、部位によってどう違いますか?
子宮頸部、乳房、大腸、膀胱、皮膚で、呼び名も標準的な治療も違います。
| 部位 | 主な呼び名 | 主な治療 |
| 子宮頸部 | CIN3(以前の上皮内がんを含む)、AIS(上皮内腺がん) | CIN3は円錐切除術 |
| 乳房 | 非浸潤がん(乳管内・小葉内) | 乳房部分切除術+放射線治療、または乳房全切除術 |
| 大腸 | 粘膜内がん(0期) | 条件を満たせば内視鏡治療 |
| 膀胱 | Ta(0a期)、上皮内がん Tis(0is期) | 内視鏡で切除(TURBT)、上皮内がんはその後にBCG膀胱内注入 |
| 皮膚 | 上皮内有棘細胞がん(かつてのボーエン病) | (この記事では扱わない) |
出典:がん情報サービス 子宮頸がん 治療(2023年)、乳がん 治療(2025年)、大腸がん 治療(2025年)、膀胱がん 治療(2024年)、MSDマニュアル家庭版「上皮内有棘細胞がん」(2024年)
子宮頸部:CIN3
子宮頸部では、異形成と上皮内がんがしばしば一緒にあり、はっきり区別できないことがあります。そのため両者を一続きの病変として、子宮頸部上皮内腫瘍(CIN)と呼びます(がん情報サービス 用語集、2018年)。
がん情報サービスの子宮頸がんの解説(2023年)によると、CINは1〜3の段階に分かれ、CIN3は以前「上皮内がん」とされていた病変を含みます。CIN3や上皮内腺がん(AIS)が見つかったら治療を行い、CIN1・CIN2は定期的な検査で経過を見るとしています。CIN3の治療は、病変を取り切る円錐切除術です。
乳房:非浸潤がん
乳がんでは、がん細胞が乳管内または小葉内にとどまっているものを非浸潤がんと呼びます。乳管内のものは英語で DCIS(非浸潤性乳管がん)です。がん情報サービスの乳がんの解説(2025年)は、適切な治療を行えば転移はなく、再発はわずかだとしています。
0期の治療は、がんの広がりに合わせた乳房部分切除術か乳房全切除術です。部分切除のあとは放射線治療を行い、ホルモン受容体陽性ならホルモン療法を行うこともあります。
大腸:粘膜内がん
がん情報サービスの大腸がんの解説(2025年)は、粘膜内にとどまるがん(0期)は、完全に切除すれば再発はほとんどないとしています。リンパ節転移の可能性がほとんどなく、一度で取り切れる大きさと部位なら、内視鏡治療の対象になります。
膀胱:TaとTis
膀胱がんでは、Ta、Tis、T1をまとめて筋層非浸潤性膀胱がんと呼びます(がん情報サービス、2024年)。0期はTaの0a期と、上皮内がんであるTisの0is期に分かれます。治療は内視鏡で切除するTURBTで、上皮内がんではそのあとにBCGを膀胱内に注入します。
皮膚:上皮内有棘細胞がん
MSDマニュアル家庭版(2024年)は、腫瘍が皮膚の外層(表皮)にとどまっている、ごく早期の有棘細胞がんを上皮内有棘細胞がんと呼んでいます。かつてボーエン病と呼ばれていたものです。
同じ病変でも、「がん」と呼ばれないことがありますか?
あります。消化管では、日本の病理医が「がん」と診断する病変を、欧米の病理医が「高度異形成」と診断することがあると示されています。
この違いを確かめたのが、12か国の病理医31人が参加した研究です。食道・胃・大腸の標本76例を、日本の基準と欧米の基準で診断し、どこまで一致するかを比べました。結果は2000年にウィーン分類の論文(Gut、2000年)として発表されています。
論文に示された胃の病変の例では、同じ標本を多くの欧米の病理医が「高異型度の腺腫・異形成」、多くの日本の病理医が「非浸潤がん」と診断しました。浸潤のない同じ病変に、「がん」という名前が付くかどうかが分かれたということです。
14%
食道の病変21例で、日本の見方と欧米の見方の診断が一致した割合です(κ係数0.01)。
胃は37%(κ0.16)、大腸は45%(κ0.27)でした。
出典:Schlemper RJ, et al. The Vienna classification of gastrointestinal epithelial neoplasia. Gut. 2000;47(2):251-255.
この研究は、診断の区分を5つに組み直すことで、一致率が胃で71%、大腸で65%、食道で62%に上がることを示しました。5つの区分は次のとおりです。
- 区分1:腫瘍・異形成なし
- 区分2:腫瘍・異形成か判定できない
- 区分3:非浸潤性の低異型度腫瘍(低異型度の腺腫・異形成)
- 区分4:非浸潤性の高異型度腫瘍(高異型度の腺腫・異形成、非浸潤がん、浸潤がんの疑い)
- 区分5:浸潤性腫瘍(粘膜内がん、粘膜下層以深のがん)
この区分では、「非浸潤がん」と「高度異形成」が同じ区分4に入ります。呼び名ではなく、浸潤しているかどうかで並べ直したということです。
一方で、粘膜内がんは区分5の浸潤性腫瘍に入っています。日本の大腸癌取扱い規約では粘膜内がんは0期です。同じ「粘膜内がん」でも、分類の仕組みによって、浸潤の手前に置かれたり、浸潤の側に置かれたりするということです。
この一致率は、2000年に発表された研究の当時の基準での数字です。それでも、上皮内がんという言葉の境界が、臓器と分類の仕組みによって動くことを示した一次資料です。病理診断の流れは病理検査の結果は何日で出るかで説明しています。
上皮内がんは、放っておくと浸潤がんになりますか?
なるものとならないものがあり、部位によって確率が違います。どれが進むかを前もって見分ける方法は、まだ確立していません。
子宮頸部のCIN3
ニュージーランドの病院で、1965〜1974年に倫理に反する研究としてCIN3の治療が控えられた女性たちがいました。その記録を調べた後ろ向きコホート研究(Lancet Oncology、2008年)があります。
小さな生検だけで経過を見られた143人では、30年間の浸潤がん(子宮頸部または腟断端)の累積発生率が31.3%でした。最初の治療が適切だった593人では、30年で0.7%でした。治療しないCIN3は浸潤がんになる危険が高く、治療すれば危険はとても低いという結果です。
乳房の非浸潤性乳管がん(DCIS)
米国では、低リスクのDCISで手術をせずに経過を見る方法が試されています。COMET試験(JAMA、2025年)は、40歳以上でホルモン受容体陽性、グレード1〜2のDCISの女性957人を解析しました。
2年間で同じ側の乳房に浸潤がんが見つかった累積割合は、6か月ごとの画像検査で経過を見た群で4.2%、手術を中心とする標準治療の群で5.9%でした。研究者は、2年の時点で経過観察が劣らないと結論しています。
ここから先は、まだわかっていません
CIN3の数字は、1955〜1976年に診断された人の、今では許されない状況から得られたものです。COMET試験の結果は、低リスクのDCISに限った2年間の数字で、それより長い期間や、ほかの部位には当てはめられません。日本のがん情報サービスが示す0期乳がんの治療は、手術です。どの上皮内がんが浸潤がんに進むかを一人ひとりについて予測する方法は、確立していません。
がんの統計に、上皮内がんは入りますか?
登録はされますが、よく目にする「がんの罹患数」には通常含まれていません。
がん情報サービスの用語集(2018年)は、上皮内がんは浸潤していないため、通常はがん(悪性新生物)に含めないとしています。
厚生労働省の全国がん登録 罹患数・率 報告(令和5年)は、集計表を2種類に分けています。A表は悪性新生物(C00〜C96)だけで、上皮内がんを含みません。B表は、これに上皮内新生物(D00〜D09)を加えたものです。
同じ報告では、2023年に診断された上皮内がんを除く全部位の罹患数は99万3,469人でした。ニュースなどで目にする罹患数は、ふつうこのA表の数字です。
一方、院内がん登録2023年全国集計(2025年)は、性状コード2(上皮内癌)と3(悪性)の両方を集計の対象にしています。どの統計を見ているかで、上皮内がんが入っているかどうかが変わります。
がん保険では、上皮内がんはどう扱われますか?
商品ごとに違います。給付の対象になるか、金額がどうなるかは、契約している保険の約款で決まります。
がん保険の約款には、悪性新生物と上皮内新生物を、厚生労働省の疾病分類やICD-Oの性状コードを引いて定義しているものがあります。たとえばある団体信用生命保険のがん保障の説明書(SBI生命、2024年4月現在)は、悪性新生物を疾病分類(ICD-10、2013年版準拠)の分類コードと、性状コードの「/3」などで定めています。
同じ説明書は、上皮内がんを、腫瘍細胞の増殖が上皮内(大腸については粘膜内)にとどまり、基底膜(大腸については粘膜筋板)を超える浸潤がないものと定義しています。この定義では、大腸の粘膜内がんは上皮内がんの側に入ります。
約款が引く分類の版も、契約によって違います。胃の腫瘍(GIST)が約款上の「がん」に当たるかが争われた裁判例(東京地裁 令和5年3月14日判決、日本共済協会『共済と保険』2024年6月号で評釈)では、契約した時点の分類を使い、改定があってもさかのぼって当てはめないという約款の定めが前提になりました。
上皮内がんと診断されたとき、約款で確かめる点をまとめます。
- 上皮内新生物(上皮内がん)が給付の対象に入っているか
- 対象なら、悪性新生物と同じ金額か、減額か
- 支払いは初回だけか、くり返し受け取れるか
- 悪性新生物・上皮内新生物を、どの分類のどの版で定義しているか
- 大腸の粘膜内がんなど、部位ごとの特別な定めがあるか
- 請求に必要な診断書の様式と、病理診断の記載
判断に迷うときは、病理診断報告書の診断名と性状を確かめたうえで、保険会社に問い合わせるのが確実です。この記事では、個別の商品が支払いの対象になるかどうかは判断できません。治療費そのものの仕組みはがんの治療費はいくらかかるかで説明しています。
監修
新見正則(にいみ まさのり)
新見正則医院院長。1985年慶應義塾大学医学部卒業。1998年、英国オックスフォード大学にて移植免疫学の医学博士(Doctor of Philosophy)取得。2020年まで帝京大学医学部博士課程指導教授(外科学、移植免疫学、東洋医学)。2013年イグノーベル医学賞受賞(脳と免疫)。外科医、免疫学者、漢方医として臨床と研究の両方に携わる。
日本外科学会 外科専門医・指導医/日本消化器外科学会 消化器外科指導医/日本東洋医学会 漢方専門医/アメリカ外科学会フェロー(FACS)
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0期が病期全体のどこにあり、1期から4期とどう違うのかを知っておくと、診断の説明が追いやすくなります。
がんのステージはいくつまで?ステージ5という不安にも答えます
ステージが何を表し、どの検査で決まるのかを説明しています。0期から4期の状態の違い、がんの種類による決め方の違い、ステージがあとから変わることがあるかもまとめています。
よくある質問
Q上皮内がんはがんですか?
名前に「がん」が付きますが、浸潤していないため、統計では通常、悪性新生物(がん)に含めません。米国国立がん研究所は「がんではないが、がんになる可能性がある」と説明しています。部位によっては治療が勧められます。
Q上皮内がんと上皮内新生物の違いは何ですか?
指している状態はほぼ同じです。上皮内がんは病理や診療で使う言葉で、上皮内新生物は統計の疾病分類(ICD-10のD00〜D09)やがん保険の約款で使う言葉です。
Q上皮内がんは転移しますか?
上皮内がんは基底膜を破っておらず、その下を通る血管やリンパ管に達していない状態です。がん情報サービスは、乳がんの非浸潤がんについて、適切な治療を行えば転移することはなく、再発はわずかだとしています。
Q上皮内がんはがん保険の対象になりますか?
商品ごとに違います。支払いの対象になるか、金額や回数がどうなるかは、契約している保険の約款で決まります。約款で、上皮内新生物の定義と給付の条件を確かめてください。
参考文献
- 国立がん研究センター がん情報サービス「上皮内がん」がん統計 用語集(2018年1月26日更新)
https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/qa_words/word/zyouhinaigan.html - 厚生労働省「令和5年 全国がん登録 罹患数・率 報告」
https://www.mhlw.go.jp/content/10901000/001630323.pdf - 国立がん研究センター がん対策研究所「院内がん登録 2023年全国集計」(2025年2月)
https://ganjoho.jp/public/qa_links/report/hosp_c/pdf/2023_report.pdf - 国立がん研究センター がん情報サービス「子宮頸がん 治療」(2023年2月28日確認)
https://ganjoho.jp/public/cancer/cervix_uteri/treatment.html - 国立がん研究センター がん情報サービス「乳がん 治療」(2025年6月19日確認)
https://ganjoho.jp/public/cancer/breast/treatment.html - 国立がん研究センター がん情報サービス「大腸がん 治療」(2025年3月24日確認)
https://ganjoho.jp/public/cancer/colon/treatment.html - 国立がん研究センター がん情報サービス「膀胱がん 治療」(2024年6月28日確認)
https://ganjoho.jp/public/cancer/bladder/treatment.html - Schlemper RJ, et al. The Vienna classification of gastrointestinal epithelial neoplasia. Gut. 2000;47(2):251-255.
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC1728018/ - McCredie MRE, et al. Natural history of cervical neoplasia and risk of invasive cancer in women with cervical intraepithelial neoplasia 3: a retrospective cohort study. Lancet Oncology. 2008;9(5):425-434.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/18407790/ - Hwang ES, et al. Active Monitoring With or Without Endocrine Therapy for Low-Risk Ductal Carcinoma In Situ: The COMET Randomized Clinical Trial. JAMA. 2025;333(11):972-980.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/39665585/ - National Cancer Institute. Cancer Staging(2022年10月14日レビュー)
https://www.cancer.gov/about-cancer/diagnosis-staging/staging - MSDマニュアル家庭版「上皮内有棘細胞がん」(2024年7月更新)
https://www.msdmanuals.com/ja-jp/home/17-皮膚の病気/皮膚がん/上皮内有棘細胞がん - SBI生命保険 団体信用生命保険(がん保障)説明資料(2024年4月1日現在、西武信用金庫サイト掲載)
https://www.shinkin.co.jp/seibu/service/kariru/myhome/pdf/insurance_cancer_shinkin_danshin.pdf - 日本共済協会『共済と保険』2024年6月号 判例研究「胃GISTのがん保険契約における『がん』該当性」(東京地判令和5年3月14日)
https://jcia.or.jp/publication/pdf/hanrei_123.pdf





