内視鏡検査は、食道・胃・大腸などのがんを直接見て、その場で組織を採って確かめられる検査です。ただし、見落としはゼロではありません。
胃カメラや大腸カメラを勧められたとき、気になるのは「これでがんがわかるのか」「見逃されないか」「危なくないか」の3つです。研究をまとめると胃がんの9.4%、大腸の腺腫の26%が見落とされており、観察だけの内視鏡検査の偶発症は学会の全国調査で0.076%でした。
この記事の内容
内視鏡検査とは、どんな検査ですか?
先端にカメラの付いた細い管を口・鼻・肛門などから入れ、体の中を直接見る検査です。
内視鏡検査とは、口、鼻、肛門、尿道などから、先端に光源と小型レンズを備えた細いチューブ状の器具を入れ、体の中を直接見て調べる検査です。のど、食道・胃・十二指腸・大腸などの消化管、気管支、膀胱などが主な対象で、組織を少量採って病理検査に回すこともできます(国立がん研究センター がん情報サービス「内視鏡検査」2025年11月18日更新)。
この記事で扱うのは、消化管の内視鏡です。口や鼻から入れて食道・胃・十二指腸を見る上部消化管内視鏡(胃カメラ)と、肛門から入れて大腸を見る大腸内視鏡(大腸カメラ)が中心になります。
内視鏡で見つけられるのは、どこのがんですか?
管の内側から見える場所のがんです。胃カメラは食道・胃・十二指腸、大腸カメラは直腸から盲腸までを見ます。
| 検査 | 入れる場所と見る範囲 | 主に調べるがん |
| 上部消化管内視鏡(胃カメラ) | 口または鼻から入れ、食道・胃・十二指腸を見る | 食道がん、胃がん |
| 大腸内視鏡(大腸カメラ) | 肛門から入れ、直腸から盲腸までの大腸全体を見る | 大腸がん、大腸ポリープ |
| 超音波内視鏡(EUS) | 先端の超音波装置で、壁の深さや消化管の外側を見る | 食道がん・胃がんの深さ、膵臓の病変 |
| カプセル内視鏡 | カメラ内蔵のカプセルを飲み、腸の中を撮影する | 通常の大腸内視鏡が難しい場合の大腸の観察 |
出典:がん情報サービス「内視鏡検査」(2025年)、「大腸がん 検査」(2025年7月17日更新)、「食道がん 検査」(2023年3月29日更新)、「胃がん 検査」(2026年1月13日更新)、「膵臓がん 検査」(2026年3月19日更新)
膵臓は胃の裏側にあり、通常の胃カメラで膵臓そのものは見えません。超音波内視鏡では、胃や十二指腸から膵臓の病変を観察し、体の外から超音波を当てるよりずっと近い距離から詳しい画像が得られます(がん情報サービス「膵臓がん 検査」2026年3月19日更新)。
大腸カメラが難しい場合には、大腸X線(注腸造影)検査や、炭酸ガスで大腸をふくらませてCTで撮影するCTコロノグラフィが使われることがあります(がん情報サービス「大腸がん 検査」2025年7月17日更新)。
内視鏡では、がんの何がわかりますか?
病変の場所・範囲・深さがわかります。離れた臓器への転移は、内視鏡ではなくCTなどで調べます。
胃の内視鏡検査は、胃の内部を直接観察し、病変の場所や範囲、深さを調べる検査です(がん情報サービス「胃がん 検査」2026年1月13日更新)。見え方を補うために、次のような方法を組み合わせます。
- 色素散布:粘膜に特殊な色素をまき、がんの範囲や深さを見分けやすくする(食道)
- 画像強調観察(特殊光):特定の波長の光で、粘膜の表面や血管の様子を際立たせる(食道・大腸)
- 拡大観察:画像を拡大して、がんの広がりや表面の構造を詳しく見る(食道・大腸)
- 超音波内視鏡:がんの深さ、周りの臓器への広がり、近くのリンパ節への転移を調べる(食道・胃)
出典:がん情報サービス「食道がん 検査」(2023年)、「大腸がん 検査」(2025年)、「胃がん 検査」(2026年)
一方、離れた臓器やリンパ節への転移、周りの臓器への浸潤の有無は、CT・MRI検査で調べます。転移や再発の有無を調べるためにPET検査が行われることもあります(がん情報サービス「胃がん 検査」2026年)。それぞれの検査の違いは、CTとMRIの違いとPET検査でわかるがんで整理しています。
がんかどうかは、内視鏡で見ただけで決まりますか?
決まりません。疑わしい部分の組織を採り、顕微鏡で調べる病理診断でがんかどうかを確定します。
内視鏡で疑わしい部分が見つかると、その組織を採って顕微鏡でがん細胞の有無を確認し、がんであるかを確定します(がん情報サービス「食道がん 検査」2023年3月29日更新)。これを生検といいます。
大腸では、ポリープなどが見つかった場合に、病変の全体または一部を採って病理診断を行います(がん情報サービス「大腸がん 検査」2025年)。
結果が出るまでの日数や、報告書に書かれることは、病理検査の結果が出るまでの日数で詳しく説明しています。
内視鏡でも、がんを見落とすことはありますか?
あります。研究をまとめると、胃がんでは9.4%、大腸の腺腫では26%が見落とされていました。
胃の内視鏡について、22件の研究をまとめた系統的レビュー・メタアナリシスがあります。見落とされた胃がんの割合は9.4%(95%信頼区間5.7〜13.1%)で、およそ10件に1件でした(Pimenta-Melo AR, et al. Eur J Gastroenterol Hepatol. 2016;28(9):1041-1049)。
同じレビューで、内視鏡で「胃がんはない」と判定したときに本当にない割合(陰性的中率)は99.7%でした。見落とされたがんは、東洋・西洋の研究とも胃体部に多くありました(同)。
大腸では、同じ人に2回続けて大腸内視鏡を行い、1回目で見落とした病変を数えた研究(タンデム大腸内視鏡)が43件、1万5千件以上あります。それらをまとめた結果は次のとおりです(Zhao S, et al. Gastroenterology. 2019;156(6):1661-1674)。
| 病変の種類 | 見落とし率(95%信頼区間) |
| 腺腫(がんになりうるポリープ) | 26%(23〜30%) |
| 進行腺腫 | 9%(4〜16%) |
| 鋸歯状ポリープ | 27%(16〜40%) |
| 平坦な腺腫 | 34%(24〜45%) |
| 大腸の奥側(近位)の進行腺腫 | 14%(5〜26%) |
出典:Zhao S, et al. Gastroenterology. 2019(タンデム大腸内視鏡の系統的レビュー・メタアナリシス)
ここで数えているのは、がんそのものではなく、腺腫などの前がん病変を含むポリープです。腸の前処置(下剤による洗浄)が十分であることや、補助的な技術を使うことで、見落としが減ることも示されています(同)。
胃がん検診で、胃カメラが胃にとどまる胃がんの16.6%を「要精検」にできていなかったという2026年の日本の研究は、下の「がん検診で、内視鏡検査は受けられますか?」で案内している胃がん検診の記事で紹介しています。
見落としは、検査する医師によって変わりますか?
変わります。腺腫を見つける割合が高い医師ほど、検査後に大腸がんが見つかる人が少ないという研究があります。
医師が行った検診の大腸内視鏡のうち、1つ以上の腺腫を見つけた割合を、腺腫発見率(ADR)といいます。米国の医療機関で、医師136人が行った314,872件の大腸内視鏡を追った研究では、ADRは医師によって7.4%から52.5%まで開きがありました(Corley DA, et al. N Engl J Med. 2014;370(14):1298-1306)。
検査の6か月後から10年後までに見つかった大腸がん(中間期がん)は、ADRが最も高い5分の1の医師にかかった人では、最も低い5分の1の医師にかかった人に比べて、ハザード比0.52(95%信頼区間0.39〜0.69)でした。命に関わった中間期がんでは0.38(同0.22〜0.65)です。ADRが1%上がるごとに、がんのリスクは3.0%下がっていました(同)。
これは医師を選んで比べた試験ではありません
Corley らの研究は、米国の一つの医療組織のデータを使った観察研究です。患者の背景などは統計的に調整していますが、医師をくじで割り当てたものではありません。ADRが高いこと自体が中間期がんを減らしたと、この研究だけで言い切ることはできません。
受ける側にできることもあります。大腸カメラでは、指示どおりに下剤を飲んで腸をきれいにしておくことが、見落としを減らす条件の一つです(Zhao S, et al. 2019)。また、検査で異常がなかったあとでも、症状が出たら次の予定を待たずに受診します(がん情報サービス「胃がん検診について」2024年9月20日更新)。
内視鏡検査の偶発症は、どれくらいの頻度ですか?
日本消化器内視鏡学会の2019〜2021年の全国調査で、観察だけの内視鏡検査の偶発症は0.076%、死亡はありませんでした。
偶発症とは、検査や治療に伴って起こる、出血や穿孔(腸などに穴が開くこと)などの好ましくない出来事です。日本消化器内視鏡学会は1983年から全国調査を続けており、7回目の調査では、1,197施設が各施設で決めた1週間に行った246,627件を前向きに数えました(古田隆久ほか「消化器内視鏡関連の偶発症に関する第7回全国調査報告2019〜2021年までの3年間」日本消化器内視鏡学会雑誌 2024;66(3):327-354)。
| 区分 | 件数 | 偶発症 | 主な内容 |
| 観察のみ(生検を含む)全体 | 218,176件 | 165件(0.076%) | 死亡はなし |
| うち経口の胃カメラ | 126,304件 | 56件(0.044%) | 裂創が最多、次いで呼吸抑制 |
| うち経鼻の胃カメラ | 14,768件 | 43件(0.291%) | 43件中40件が鼻出血 |
| うち大腸カメラ | 61,083件 | 28件(0.046%) | 穿孔と検査中の出血が各5件 |
| 前処置(鎮静薬・下剤など) | 全246,627件が対象 | 177件(0.072%) | 鎮静・鎮痛薬関連119件、腸管洗浄薬関連47件。死亡4件 |
| 内視鏡治療(ポリープ切除など) | 28,372件 | 325件(1.145%) | 死亡4件 |
出典:古田隆久ほか. 日本消化器内視鏡学会雑誌. 2024;66(3):327-354(第7回全国調査、1週間の前向き調査)
観察だけの検査より、前処置と治療のほうが偶発症は多く起きていました。前処置で亡くなった4件は、鎮静薬に関連するものが3件、腸管洗浄薬に関連するものが1件で、いずれも80代でした(同)。報告書は、偶発症のあと亡くなった人の多くが高齢者であったとし、検査の前に適応を含めて十分に評価する必要があるとまとめています(同)。
回答したのは、学会の指導施設を中心とする評議員の所属施設です(同)。検査件数の多い施設が中心で、すべての医療機関の平均とは限りません。
同じ検査でも、数え方で頻度は変わります
第6回までの調査は、過去に起きた偶発症を後から集める方法でした。第7回では、決めた1週間に起きたものをその場で数える方法に変えています。その結果、偶発症全体の発生率は、第6回の0.073%から0.271%になりました(同)。
約3.7倍
後から集める調査(第6回 0.073%)を、その場で数える調査(第7回 0.271%)に変えたときの、偶発症の発生率の変化。
報告書は、増えた理由の一つに調査方法の変更を挙げています。
古田隆久ほか. 日本消化器内視鏡学会雑誌. 2024;66(3):327-354
観察だけの検査でも、経口の胃カメラは前回の0.005%から0.044%、大腸カメラは0.011%から0.046%になりました(同)。病院の説明書にある偶発症の頻度は、どの回の調査の数字かによって、同じ検査でも1桁違うことがあります。
がん検診で、内視鏡検査は受けられますか?
胃がん検診では胃カメラを選べます。大腸がん検診の基本は便潜血検査で、大腸カメラは陽性になった人の精密検査です。
市区町村の胃がん検診は、50歳以上の人が2年に1回、胃部X線検査(バリウム)か胃内視鏡検査を選んで受けます。2つの検査の見つける力の違いは、バリウムと胃カメラ、どちらを選ぶかで詳しく比べています。
大腸がん検診は、40歳から年1回の便潜血検査です。便潜血検査で「要精検」となったら、最初に行う精密検査は全大腸内視鏡検査です。便潜血検査をもう一度受けることは、精密検査の代わりになりません(がん情報サービス「大腸がん検診について」2024年9月20日更新)。
要精検と言われた人のうち、実際にがんだった人の割合は、がん検診で要精密検査と言われたときの記事で、がんの種類ごとに示しています。
最初から大腸カメラで検診を受けるのは、勧められていますか?
国の検診としては勧められていません。2024年度版の「有効性評価に基づく大腸がん検診ガイドライン」は、便潜血検査(免疫法)を推奨グレードAとしました。全大腸内視鏡検査はグレードCで、市区町村などが行う対策型検診では実施しないことを推奨しています(国立がん研究センター プレスリリース 2024年11月27日)。
理由として、死亡率を下げる効果を示す研究の信頼性が低いこと、大腸がん1人を見つけるのに必要な精密検査の数が、全大腸内視鏡では200件と、便潜血検査の20件より多いことが挙げられています。人間ドックなどの任意型検診では、利益と不利益の情報を共有したうえで受ける人の判断を支える立場です(同)。精密検査や内視鏡治療での大腸内視鏡の重要性は変わらないとも明記されています(同)。
大腸内視鏡による検診をくじで割り当てて比べた試験もあります。ポーランド・ノルウェー・スウェーデンの55〜64歳84,585人を、大腸内視鏡検診に誘う群と誘わない群に分けた試験で、10年間の大腸がんのリスクは0.98%対1.20%(リスク比0.82、95%信頼区間0.70〜0.93)でした(Bretthauer M, et al. N Engl J Med. 2022;387(17):1547-1556)。
大腸がんによる死亡のリスクは0.28%対0.31%(リスク比0.90、95%信頼区間0.64〜1.16)で、はっきりした差は示されていません。大腸がん1人を防ぐのに検診に誘う必要がある人数は455人でした(同)。
「誘われた人」と「受けた人」は違います
この試験の主な解析は、誘われた群全体と誘われなかった群の比較です。誘われた28,220人のうち、実際に大腸内視鏡を受けたのは11,843人(42.0%)でした(Bretthauer M, et al. 2022)。示されたのは「大腸内視鏡検診を勧める仕組み」の効果で、受けた人だけに起きる効果はこの数字とは別です。また、死亡の差が出なかったことは、効果がないと証明されたことと同じではありません。
監修
新見正則(にいみ まさのり)
新見正則医院院長。1985年慶應義塾大学医学部卒業。1998年、英国オックスフォード大学にて移植免疫学の医学博士(Doctor of Philosophy)取得。2020年まで帝京大学医学部博士課程指導教授(外科学、移植免疫学、東洋医学)。2013年イグノーベル医学賞受賞(脳と免疫)。外科医、免疫学者、漢方医として臨床と研究の両方に携わる。
日本外科学会 外科専門医・指導医/日本消化器外科学会 消化器外科指導医/日本東洋医学会 漢方専門医/アメリカ外科学会フェロー(FACS)
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よくある質問
Q胃カメラで膵臓がんはわかりますか?
通常の胃カメラでは、膵臓そのものは見えません。膵臓の病変は、先端に超音波装置を付けた超音波内視鏡(EUS)で、胃や十二指腸の中から観察します。必要な場合は、その際に針を刺して組織を採る検査(EUS-FNA)も行われます。
Q内視鏡検査でがんが見逃される確率はどれくらいですか?
研究をまとめた結果では、胃の内視鏡で見落とされた胃がんは9.4%でした。大腸内視鏡では、腺腫(がんになりうるポリープ)の26%、進行腺腫の9%が見落とされていました。見落としは、腸の洗浄の程度や検査する医師によっても変わります。
Q大腸カメラで穴が開くことはありますか?
まれにあります。日本消化器内視鏡学会の2019〜2021年の全国調査では、観察だけの大腸内視鏡61,083件で偶発症は28件(0.046%)で、詳細が報告された23件のうち穿孔が5件でした。ポリープ切除などの治療を行う場合は、偶発症の頻度が高くなります。
Q経鼻内視鏡は経口より安全ですか?
偶発症の頻度だけを見ると、2019〜2021年の全国調査では経鼻0.291%、経口0.044%で、経鼻のほうが高い結果でした。経鼻の偶発症43件のうち40件は鼻出血です。
Q便潜血検査で陽性になったら、もう一度便潜血検査を受けてもいいですか?
便潜血検査をもう一度受けることは、精密検査の代わりになりません。2日分のうち1日分でも陽性なら精密検査が必要で、最初に行うのは全大腸内視鏡検査です。
参考文献
- 古田隆久ほか「消化器内視鏡関連の偶発症に関する第7回全国調査報告2019〜2021年までの3年間」日本消化器内視鏡学会雑誌. 2024;66(3):327-354.
https://doi.org/10.11280/gee.66.327 - Pimenta-Melo AR, et al. Missing rate for gastric cancer during upper gastrointestinal endoscopy: a systematic review and meta-analysis. Eur J Gastroenterol Hepatol. 2016;28(9):1041-1049.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/27148773/ - Zhao S, et al. Magnitude, Risk Factors, and Factors Associated With Adenoma Miss Rate of Tandem Colonoscopy: A Systematic Review and Meta-analysis. Gastroenterology. 2019;156(6):1661-1674.e11.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30738046/ - Corley DA, et al. Adenoma detection rate and risk of colorectal cancer and death. N Engl J Med. 2014;370(14):1298-1306.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/24693890/ - Bretthauer M, et al. Effect of Colonoscopy Screening on Risks of Colorectal Cancer and Related Death. N Engl J Med. 2022;387(17):1547-1556.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/36214590/ - 国立がん研究センター プレスリリース「有効性評価に基づく大腸がん検診ガイドライン」2024年度版公開(2024年11月27日)
https://www.ncc.go.jp/jp/information/pr_release/2024/1127/index.html - 国立がん研究センター がん情報サービス「大腸がん検診について」(2024年9月20日更新)
https://ganjoho.jp/public/pre_scr/screening/colon.html - 国立がん研究センター がん情報サービス「内視鏡検査」(2025年11月18日更新)
https://ganjoho.jp/public/qa_links/dictionary/dic01/modal/naishikyokensa.html - 国立がん研究センター がん情報サービス「胃がん 検査」(2026年1月13日更新)
https://ganjoho.jp/public/cancer/stomach/diagnosis.html - 国立がん研究センター がん情報サービス「大腸がん 検査」(2025年7月17日更新)
https://ganjoho.jp/public/cancer/colon/diagnosis.html - 国立がん研究センター がん情報サービス「食道がん 検査」(2023年3月29日更新)
https://ganjoho.jp/public/cancer/esophagus/diagnosis.html - 国立がん研究センター がん情報サービス「膵臓がん 検査」(2026年3月19日更新)
https://ganjoho.jp/public/cancer/pancreas/diagnosis.html





