CTはX線、MRIは磁気と電波で体の断面を写す検査です。
CTは広い範囲を短い時間で、MRIは臓器によってがんと正常な組織の違いを細かく写します。
がんの診断や治療の途中では、CTとMRIの両方を受けることが少なくありません。この記事では、2つの検査の仕組みと違い、がんの種類ごとの使い分け、造影剤の副作用と腎臓の関係、CTの被ばく量と発がんリスクの数字、ペースメーカーなどMRIを受けるときの注意点を、国立がん研究センターの「がん情報サービス」や学会のガイドラインをもとに整理します。
この記事の内容
CTとMRIは、何が違いますか?
CTはX線を、MRIは強い磁力と電波を使います。CTは被ばくがある代わりに短時間で広く写し、MRIは被ばくがない代わりに時間がかかります。
CT検査は、X線を体の周りから当てて体の断面を画像にします。連続した断面から、体の中を立体的に捉えられます(国立がん研究センター がん情報サービス「CT検査とは」2024年)。MRI検査は、強い磁石と電波で磁場を発生させ、縦・横・斜めなど、さまざまな方向の断面を画像にします(がん情報サービス「MRI検査とは」2024年)。
| CT検査 | MRI検査 | |
| 使うもの | X線 | 強い磁力と電波 |
| 検査にかかる時間 | 全体で10〜15分程度 | 15〜45分。CTより長い |
| 被ばく | ある。X線検査より多い | ない |
| 得意なこと | 広い範囲を詳しく撮影し、がんの形や広がりを立体的に捉える | 脳、頭頸部、乳腺、肝臓、子宮、卵巣、前立腺、骨軟部など、CTでは正常な組織と区別がつきにくい臓器のがん |
| 検査中の様子 | あおむけ。部位によっては息を止める | トンネル状の装置の中で動かずに待つ。大きな音がするため、ヘッドホンや耳栓を使うことがある |
| 主な造影剤 | ヨード造影剤(注射) | ガドリニウム造影剤(注射)。検査によっては飲むものもある |
| 事前に伝えること(抜粋) | 妊娠している、または妊娠の可能性があること | 体内の取り外せない金属、閉所が苦手なこと |
表は、がん情報サービスの「CT検査とは」「MRI検査とは」(いずれも2024年6月10日更新)から作りました。造影剤の名前は、日本腎臓学会などの「腎障害患者におけるヨード造影剤使用に関するガイドライン2018」と、日本医学放射線学会・日本腎臓学会の「腎障害患者におけるガドリニウム造影剤使用に関するガイドライン」第3版(2024年)によります。
どちらが「精密」ということではありません。写したい臓器と、知りたいこと(がんの有無、広がり、転移、治療の効果)によって選ばれます。
がんの検査では、なぜCTやMRIを撮るのですか?
がんがあるかどうか、どこまで広がっているか、転移があるかを調べ、治療の効果や再発を確かめるためです。
がん情報サービスは、CTもMRIも、治療前のがんの有無や広がり、ほかの臓器への転移の確認、治療効果の判定、治療後の再発の確認など、さまざまな目的で行う精密検査だとしています(がん情報サービス「CT検査とは」2024年)。
治療前に調べた広がりは、がんのステージを決める材料の一つになります。CTは「がんの診断において最も基本となる画像検査」とされ、血液のがんも含めて、ほぼすべてのがんで行われることがあります(同)。MRIも、ほぼすべてのがんで行われることがあります(がん情報サービス「MRI検査とは」2024年)。
放射性フッ素で目印をつけたブドウ糖(FDG)を注射し、細胞への取り込みを写すPET検査は、仕組みも目的も別の検査です。違いはPET検査とは何か、CTとの違いをまとめた記事で扱っています。
がんの種類によって、CTとMRIはどう使い分けますか?
多くのがんでCTが基本になり、脳、乳腺、肝臓、膵臓、前立腺、子宮などでは、目的に応じてMRIが加わります。
がん情報サービスの各がんの「検査」のページには、CTとMRIの役割が次のように書かれています。
| がんの種類 | CTの主な役割 | MRIの主な役割 |
| 肺がん | 体の断面を画像にして調べる | 脳や骨などへの転移の有無や状態を確認する |
| 乳がん | 主に骨や肺などへの遠隔転移を調べる | マンモグラフィや超音波で分からない小さな病変や広がりを、手術前に確認する |
| 肝臓がん(肝細胞がん) | 造影剤を使い、がんの性質や分布、転移や広がりを調べる | CTと同じ目的で、造影剤を使って行う。どちらを受けるかは医療機関やがん・体の状態で異なる |
| 膵臓がん | 造影剤を注射してから行うことが推奨される。がんの位置や形、進行の程度を診断する | 膵管をCTより細かく観察できる。MRCPでは造影剤を使わずに胆管・膵管を画像にできる |
| 前立腺がん | リンパ節や遠隔臓器への転移の有無を調べる | がんの有無や場所、前立腺の外への広がり、転移を調べる。生検の前に行うこともある |
| 脳腫瘍(成人) | MRIより迅速にできるため、神経症状があるときはまずCTで脳梗塞や脳出血と見分ける | 頭蓋骨の内部を描き出し、腫瘍があるかを調べる |
| 子宮頸がん | 治療前の広がりや、リンパ節・離れた臓器への転移を調べる | CTと同じ目的で使う |
| 大腸がん | 治療前に、周りの臓器への広がりや転移を調べる | CTと同じ目的で使う |
前立腺がんでは、生検で出血するとMRIの診断能力が下がるため、生検後に撮る場合は間隔を空けるとされています(がん情報サービス「前立腺がん 検査」2024年)。どの検査をどの順番で受けるかは、医療機関やがんの状態によって変わります。
造影剤とは何ですか?副作用はありますか?
造影剤は、病変をはっきり写すために使う薬です。CTではヨード造影剤、MRIでは主にガドリニウム造影剤を使い、どちらにも副作用があります。
造影剤を使うかどうかは、検査の目的によって決まります(がん情報サービス「CT検査とは」2024年)。2種類の造影剤の副作用は、次のとおり報告されています。
| ヨード造影剤(CT) | ガドリニウム造影剤(MRI) | |
| すぐに出る副作用 | 吐き気、かゆみ、くしゃみ、発疹などが100人に数人程度。血圧低下や呼吸低下などのショック症状が1,000人に1人未満 | 韓国の1施設で8年間・延べ331,070回の投与のうち、過敏反応は0.4%。アナフィラキシーは0.004% |
| 腎臓との関係 | 腎機能が悪い人では造影剤腎症に注意する | 腎機能が悪い人では腎性全身性線維症(NSF)に注意する |
| ほかに気をつけること | 糖尿病の薬(ビグアナイド系)は一時休薬することがある | 繰り返し使った人の脳にガドリニウムが残るという報告がある |
ヨード造影剤の数字はがん情報サービス「CT検査とは」(2024年)、ガドリニウム造影剤の数字はAhn YH, et al. Radiology. 2022;303(2):329-336によります。同じ研究では、ヨード造影剤による過敏反応は0.6%で、ガドリニウム造影剤のほうが少なかったと報告されています。ただし1施設の記録で、日本の数字ではありません。
CTで造影剤を使う場合は、検査の数時間前から食事ができません。造影剤は尿から出ていくため、検査の後は水分を多めにとるよう勧められています(がん情報サービス「CT検査とは」2024年)。
腎臓が悪いと、造影剤は使えませんか?
使えないとは限りません。腎機能(eGFR)を見て、予防策をとったり、ほかの検査に代えたりします。
ヨード造影剤(CT)の場合
ヨード造影剤を使ったあと72時間以内に、血清クレアチニンの値が0.5mg/dL以上、または25%以上上がった場合を、造影剤腎症(CIN)と診断します(日本腎臓学会・日本医学放射線学会・日本循環器学会「腎障害患者におけるヨード造影剤使用に関するガイドライン2018」)。
同ガイドラインは、造影CTを受ける慢性腎臓病の人で、eGFRが30mL/min/1.73m²未満の場合は予防策をとることを推奨しています。予防策として推奨されているのは、検査の前後に生理食塩液を点滴することです。腎症を防ぐ目的で、造影剤を使ったあとに血液透析を行うことは推奨されていません。
糖尿病の薬のうちビグアナイド系を飲んでいる人には、緊急検査を除いて一時的に休薬するなどの対応が推奨されています(同)。自分で判断して止めず、検査を受ける医療機関の指示に従います。
ガドリニウム造影剤(MRI)の場合
腎性全身性線維症(NSF)は、ガドリニウム造影剤を使って数日から数か月、ときに数年たってから、皮膚の腫れや硬化、痛みなどで発症する病気です。確立した治療法はなく、亡くなった例も報告されています(日本医学放射線学会・日本腎臓学会「腎障害患者におけるガドリニウム造影剤使用に関するガイドライン」第3版、2024年5月20日改訂)。
同ガイドラインは、長期透析を受けている人、透析をしていないがeGFRが30mL/min/1.73m²未満の人、急性腎不全の人では、可能な限りガドリニウム造影剤を避け、ほかの検査で代えることが望ましいとしています。代えられない場合は、量を必要最小限にするなどの注意をして使うことがあります。現在日本で使われている造影剤では、NSFの発生は極めて稀と考えられるとしています。
脳に残ることの意味は、まだわかっていません
ガドリニウム造影剤を繰り返し使った人で、造影剤を使わないMRIの画像で脳の一部(小脳歯状核や淡蒼球)が白く写ること、亡くなった人の脳の組織からガドリニウムが検出されたことが報告されています。これを受けて2017年、添付文書に「検査の必要性を慎重に判断する」という注意が加わりました。脳に残ったことによる具体的な症状の副作用は、報告されていません(厚生労働省 医薬・生活衛生局「使用上の注意」の改訂について(薬生安発1128第2号)2017年11月28日)。害がないと確かめられたわけでも、害があると確かめられたわけでもない、という段階です。
CTの被ばくで、がんになることはありませんか?
1回のCTの被ばく量は、健康への影響が確認されている量より少ないとされています。ただし、リスクがゼロと示されたわけではありません。

出典:がん情報サービス「CT検査とは」2024年、環境省「放射線による健康影響等に関する統一的な基礎資料」令和7年度版・平成27年度版
1回のCT検査で受ける放射線の量は、検査する臓器や範囲によって変わり、おおむね5〜30mSv(ミリシーベルト)です。人の健康に影響することが確認されている放射線の1回量は、100mSv以上です(がん情報サービス「CT検査とは」2024年)。線量は年齢や体格に合わせて調整されています。
比べる目安として、日本人が自然から受ける放射線は1年間で平均2.1mSv、医療から受ける放射線は1年間で平均約2.6mSvと推定されています(環境省「放射線による健康影響等に関する統一的な基礎資料」令和7年度版)。胸部X線検査1回は0.06mSvです(同 平成27年度版)。
放射線とがんの関係について、同じ資料は、100〜200mSvでのがんの相対リスクを1.08、100mSv未満は「検出困難」としています。比べる値として、喫煙者は1.6、野菜不足は1.06が挙げられています(環境省 同資料 令和7年度版「がんのリスク」、国立がん研究センターのデータから作成)。この放射線の数字は、広島・長崎の原爆による瞬間的な被ばくを分析したデータ(固形がんのみ)です。
CTの被ばくとがんの関係は、実際に調べられていますか?
欧州9か国で、22歳になる前にCTを受けた948,174人を追った研究(EPI-CT)があります。骨髄が受けた線量が100mGy増えるごとに、血液のがんの過剰相対リスクは1.96(95%信頼区間1.10〜3.12)でした(Bosch de Basea M, et al. Nat Med. 2023;29:3111-3119)。
1万人に1〜2人
いまの平均的なCT(骨髄線量8mGy)を受けた子ども1万人のうち、12年以内に放射線が原因の血液のがんになると推定された人数。
対象は22歳未満で、大人のがん患者さんを調べた数字ではありません。
Bosch de Basea M, et al. Nat Med. 2023(EPI-CT)
大人を含めた推計もあります。2023年に米国で行われた約9,300万件のCT(約6,151万人)から、生涯で約10万3,000件のがんが生じると推計され、いまの使い方が続けば、新たにがんと診断される人の5%にあたりうるとされました(Smith-Bindman R, et al. JAMA Intern Med. 2025;185(6):710-719)。
予測の数字と、観察した数字は別のものです
EPI-CTの数字は、実際にCTを受けた子どもと若い人を追跡したデータから出した推定です。10万3,000件のほうは、CTの件数と線量に、原爆被爆者のデータをもとにしたリスクのモデルを当てはめた予測です。オーストラリアの放射線防護機関(ARPANSA)は、この推計が平均的な余命を前提にしているため、病気で余命が短い人ではリスクを高く見積もりうること、検査で得られる利益の側は計算していないことを指摘しています(ARPANSA, 2025年)。がんの診断や治療の経過を見るためのCTに、この予測の数字をそのまま当てはめることはできません。
がん情報サービスは、被ばくで傷ついた細胞の多くは修復されるため、複数回CTを受けても過度に心配する必要はないとし、検査は被ばくのリスクより得られる利益が大きい場合に行われるとしています。不安があれば、検査を受ける前に医師に相談してください(がん情報サービス「CT検査とは」2024年)。
ペースメーカーや金属があると、MRIは受けられませんか?
従来型のペースメーカーや除細動器があると、MRIは原則として受けられません。条件付きでMRIに対応した機器なら、基準を満たす施設で受けられます。
日本医学放射線学会・日本磁気共鳴医学会・日本不整脈心電学会は、従来の心臓植込みデバイス(ペースメーカー、除細動器など)が入っている人のMRI検査を原則禁忌としています。条件付きMRI対応のデバイスを持つ人(MRIカードを持っている人)は、施設基準を満たす施設でのみ、決められた条件のもとで検査を受けられます(3学会「条件付きMRI対応心臓植込みデバイス患者(MRIカード保有者)のMRI検査の施設基準」2024年1月12日改訂)。
ペースメーカーに限らず、人工内耳やインプラントなど、外から見えず取り外せない金属が体内にある場合は、必ず医師に伝えます。入れ墨やアートメーク、マスカラなどの成分がやけどの原因になることもあります。時計や眼鏡など外せる金属は外します(がん情報サービス「MRI検査とは」2024年)。
CTでも、ペースメーカーや除細動器があると動作に影響することがあるため、事前の確認が必要です(がん情報サービス「CT検査とは」2024年)。
MRIの装置の中は狭く、閉所が苦手な人は検査がつらいことがあります。不安があれば事前に医師に相談します(がん情報サービス「MRI検査とは」2024年)。
検査の前に、何を伝えればよいですか?
造影剤の副作用歴、ぜんそくやアレルギー、腎臓、糖尿病の薬、妊娠と授乳、体内の金属は、必ず伝えます。
がん情報サービスが「必ず医師に伝える」としているものを、CTとMRIでまとめると次のとおりです。
- これまでに造影剤で副作用が出たこと(CT・MRI)
- ぜんそくやアレルギー(CT)、気管支ぜんそく(MRI)
- 腎機能が悪いこと(CT・MRI)
- 糖尿病の薬を飲んでいること(CT)
- 授乳中であること(CT)
- 妊娠している、または妊娠している可能性があること(CT)。胎児は放射線の影響を受けやすいため
- ペースメーカー、除細動器、人工関節など体内の人工物(CT・MRI)
- 人工内耳やインプラントなど取り外せない金属、入れ墨やアートメーク(MRI)
検査のやり方や注意点は医療機関によって違うことがあるので、実際に検査を受ける病院の説明を確認してください(がん情報サービス「CT検査とは」「MRI検査とは」2024年)。
CTとMRIのどちらを、どの順番で、造影剤を使って撮るのか。その組み合わせは、がんの種類と、その時点で知りたいことによって決まります。
検査の画像について、僕が勧めていること
血液検査や画像検査の結果は、最近はコンピューター画面に映されます。印刷して渡してくれる医師が最良ですが、印刷を頼んでもいろいろと面倒なことを言われたら、その画面をスマホで撮影しましょう。
自分の検査結果です。患者さんの撮影を拒絶する理由は存在しません。
監修者
新見正則(にいみ まさのり)
新見正則医院院長。1985年慶應義塾大学医学部卒業。1998年、英国オックスフォード大学にて移植免疫学の医学博士(Doctor of Philosophy)取得。2020年まで帝京大学医学部博士課程指導教授(外科学、移植免疫学、東洋医学)。2013年イグノーベル医学賞受賞(脳と免疫)。外科医、免疫学者、漢方医として臨床と研究の両方に携わる。
日本外科学会 外科専門医・指導医/日本消化器外科学会 消化器外科指導医/日本東洋医学会 漢方専門医/アメリカ外科学会フェロー(FACS)
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治療が終わったあとも、CTやMRIは経過観察として繰り返し撮ることになります。その経過観察は、いつまで続くのでしょうか。
がんの経過観察は何年?5年で安心できるのか不安な人へ
経過観察の目安が5年とされる理由を再発の時期のデータで示し、5年を過ぎても続くがんや、がんの種類ごとの検査の頻度を整理した記事です。CTなどの検査を増やした群と標準の群を比べた試験で、生存に統計的な差が出なかったことも説明しています。
よくある質問
CTとMRIはどちらが詳しくわかりますか?
臓器と目的によって違います。CTは広い範囲を短時間で詳しく撮影でき、がんの形や広がりを捉えやすい検査です。MRIは、脳、頭頸部、乳腺、肝臓、子宮、卵巣、前立腺、骨軟部など、CTでは正常な組織と区別がつきにくい臓器のがんの診断に有用とされています。
CTとMRIは、検査時間がどれくらい違いますか?
がん情報サービスによると、CT検査は全体で10〜15分程度、MRI検査は15〜45分で、CTより長くかかります。
MRIは被ばくしますか?
しません。MRIはX線を使わず、強い磁力と電波で画像を作るため、放射線による被ばくはありません。一方、1回のCT検査の被ばく量はおおむね5〜30mSvです。
造影剤の副作用はどのくらいの頻度で起こりますか?
CTで使うヨード造影剤では、吐き気やかゆみ、発疹などが100人に数人程度、ショック症状が1,000人に1人未満とされています。MRIで使うガドリニウム造影剤では、韓国の1施設の研究で過敏反応が0.4%、アナフィラキシーが0.004%でした。
ペースメーカーがあってもMRIを受けられますか?
従来型のペースメーカーではMRIは原則禁忌です。条件付きMRI対応のペースメーカーで、MRIカードを持っている場合は、施設基準を満たす施設で、決められた条件のもとで受けられます。
参考文献
- 国立がん研究センター がん情報サービス「CT検査とは」(2024年6月10日更新・確認)
https://ganjoho.jp/public/dia_tre/inspection/ct.html - 国立がん研究センター がん情報サービス「MRI検査とは」(2024年6月10日更新・確認)
https://ganjoho.jp/public/dia_tre/inspection/mri.html - 日本腎臓学会・日本医学放射線学会・日本循環器学会「腎障害患者におけるヨード造影剤使用に関するガイドライン2018」日腎会誌 2019;61(7):933-1081
https://cdn.jsn.or.jp/data/guideline-201911.pdf - NSFとガドリニウム造影剤使用に関する合同委員会(日本医学放射線学会・日本腎臓学会)「腎障害患者におけるガドリニウム造影剤使用に関するガイドライン」第3版(2024年5月20日改訂)
https://radiology.jp/content/files/gbcansf-gdl_202405.pdf - 厚生労働省 医薬・生活衛生局「使用上の注意」の改訂について(ガドリニウム造影剤)薬生安発1128第2号、2017年11月28日
https://www.pmda.go.jp/files/000221418.pdf - Ahn YH, Kang DY, Park SB, et al. Allergic-like Hypersensitivity Reactions to Gadolinium-based Contrast Agents: An 8-year Cohort Study of 154 539 Patients. Radiology. 2022;303(2):329-336.
https://doi.org/10.1148/radiol.210545 - 環境省「放射線による健康影響等に関する統一的な基礎資料」令和7年度版 2.5 自然・人工放射線からの被ばく線量(2026年3月31日改訂)
https://www.env.go.jp/chemi/rhm/current/02-05-01.html - 環境省「放射線による健康影響等に関する統一的な基礎資料」令和7年度版 第3章 がんのリスク
https://www.env.go.jp/chemi/rhm/current/attach/slide-03-04.pdf - 環境省「放射線による健康影響等に関する統一的な基礎資料」平成27年度版 第2章 身の回りの放射線
https://www.env.go.jp/content/900412263.pdf - Bosch de Basea M, Thierry-Chef I, Harbron R, et al. Risk of hematological malignancies from CT radiation exposure in children, adolescents and young adults. Nat Med. 2023;29:3111-3119.
https://doi.org/10.1038/s41591-023-02620-0 - Smith-Bindman R, et al. Projected Lifetime Cancer Risks From Current Computed Tomography Imaging. JAMA Intern Med. 2025;185(6):710-719.
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https://www.arpansa.gov.au/study-current-ct-scanning-practices-and-incidence-future-cancers - 日本医学放射線学会・日本磁気共鳴医学会・日本不整脈心電学会「条件付きMRI対応心臓植込みデバイス患者(MRIカード保有者)のMRI検査の施設基準」(2024年1月12日改訂)
https://radiology.jp/content/files/20240112_01.pdf





