がん検診で要精密検査と判定された人のうち、がんが見つかったのは1.09〜5.45%でした。
それでも精密検査は、必ず受けるものです。
数字は、厚生労働省が全国の市区町村の住民検診をまとめた集計(令和4年度に検診を受けた人の分)です。この記事では、「要精密検査」という判定が何を意味するのか、がん種別の実際の割合とその数字の読み方、精密検査で何をするのか、どこでどう受けるのかを、国と国立がん研究センターの資料をもとに整理します。
この記事の内容
「要精密検査」とは、どういう判定ですか?
「がんの疑いがあるので、詳しい検査で確かめる必要がある」という判定で、がんと診断されたわけではありません。
がん検診は、がんがあるかどうかを決める検査ではありません。精密検査が必要な人を選び分ける検査です。がんがあるかどうかは、そのあとの精密検査で診断します。子宮頸がんと大腸がんでは、がんになる前の状態(前がん病変)があるかどうかも診断します(国立がん研究センター がん情報サービス「がん検診について」2026年)。
そのため、がん検診の結果は基本的に次の2つのどちらかで届きます(同)。
- がんの疑いなし(精密検査不要):決められた間隔で次の検診を受ける
- がんの疑いあり(要精密検査):精密検査を受ける
「要再検査」や「要経過観察」は、本来はがん検診の判定には使われないとされています。そのような通知が届いた場合は、再検査の時期や費用、どの臓器の話なのか、がんの疑いがあるのかないのかを、検診を受けた機関に確認するよう案内されています(同)。
がんがないのに「がんの疑いあり」と判定されることを、検診の「偽陽性」といいます(がん情報サービス「がん検診について もっと詳しく」2023年)。国立がん研究センターは偽陽性を検診の不利益の1つに数え、精密検査で問題がないとわかるまで不安な日々を過ごすことになると書いています(国立がん研究センター がん対策研究所「がん検診の『適切な受け方』」2026年3月)。結果を待つあいだの不安は、国の資料でも想定されているものです。
要精密検査の人のうち、がんだったのは何%ですか?
令和4年度の全国集計では、子宮頸がん1.09%、肺がん1.66%、胃がん1.85%、大腸がん2.99%、乳がん5.45%でした。
厚生労働省の「地域保健・健康増進事業報告」は、市区町村が行った住民検診の結果を毎年まとめています。令和4年度に検診を受けた人について、精密検査の結果まで追った数字が次の表です(厚生労働省「令和5年度地域保健・健康増進事業報告の概況」表10、2025年3月公表)。
| 検診 | 受診者数 | 要精密検査(受診者に対する割合) | がんであった人(要精検者に対する割合) |
| 胃がん | 1,419,829人 | 75,768人(5.34%) | 1,405人(1.85%) |
| 大腸がん | 3,457,381人 | 177,574人(5.14%) | 5,314人(2.99%) |
| 肺がん | 3,002,787人 | 45,529人(1.52%) | 758人(1.66%) |
| 乳がん | 2,126,527人 | 130,402人(6.13%) | 7,113人(5.45%) |
| 子宮頸がん | 3,359,476人 | 76,686人(2.28%) | 835人(1.09%) |
対象は40〜69歳(胃がんは50〜69歳、子宮頸がんは20〜69歳)。乳がんと子宮頸がんは女性。令和5年度に精密検査を受けて結果が判明した人を含む。出典:厚生労働省「令和5年度地域保健・健康増進事業報告の概況」表10(2025年)。
要精密検査と判定された人のうち、がんであった人の割合を「陽性反応適中度」と呼びます(がん情報サービス 医療関係者向け「がん検診について」)。表の右の列がそれにあたります。
要精密検査の人100人あたりに直すと、がんが見つかったのは、胃がん検診で1.85人、大腸がん検診で2.99人、肺がん検診で1.66人、乳がん検診で5.45人、子宮頸がん検診で1.09人です。
胃がん検診は、バリウム(胃部X線検査)か胃カメラ(胃内視鏡検査)かで、要精密検査と言われる人の割合そのものが大きく違うことがわかっています。その差は胃がん検診のバリウムと胃カメラを比べた記事で扱っています。
その割合は、どう読めばよいのですか?
精密検査を受けなかった人も分母に入っているため、精密検査を受けた人だけで見れば、がんだった人の割合はこれより高くなります。

出典:厚生労働省「令和5年度地域保健・健康増進事業報告の概況」表10(2025年)
表の割合は、「がんであった人」を「要精密検査と判定された人」で割ったものです。ところが、要精密検査と判定された人の全員が精密検査を受けているわけではありません。
同じ集計で、精密検査を受けた人の割合(精密検査受診率)は、乳がん89.5%、胃がん85.2%、肺がん82.4%、子宮頸がん77.9%、大腸がん70.4%でした。大腸がんでは、精密検査を受けなかった人が13.0%、受けたかどうかを市区町村が把握できていない人が16.7%います(厚生労働省 2025年)。
精密検査を受けなかった人にがんがあっても、その人のがんは数に入りません。国立がん研究センターも、精密検査の受診率が低いとがん発見率や陽性反応適中度が低く出る可能性があり、適切に評価できないと説明しています(国立がん研究センター「プロセス指標の意味と活用方法」2024年1月)。
つまり、表の1.09〜5.45%は、精密検査を受けた人の中での割合より低めに出ている数字です。精密検査を受けた人の中で何%ががんだったかを、この集計から正確に出すことはできません。受診率などの率は、人数が不詳の市区町村を除いて計算されているためです(同 表10の注)。
「がんではなかった」にも幅がある
精密検査の結果は「がん」か「何もない」かの2つではありません。精密検査で「異常なし、または良性の病変」だった場合は次回の検診に戻ります(がん情報サービス 2023年)。大腸がんと子宮頸がんの精密検査では前がん病変も診断し、見つかった場合はその状態に応じた治療が行われます(がん情報サービス 2026年)。前がん病変は、表の「がんであった人」とは別のものです。
集団の数字であって、一人ひとりの確率ではない
陽性反応適中度は、検診を受けた集団の中にがんの人がどれくらいいるかでも変わります。国立がん研究センターは、がん発見率が高すぎる場合は症状のある人やがんの多い集団に受診者が偏っている可能性があるとしています(国立がん研究センター 2024年)。年齢、初めて受けた検診かどうか、症状があるかどうかで、同じ「要精密検査」でも重みは変わります。
この割合から言えないこと
1.09〜5.45%は、全国の住民検診をまとめた数字です。あなたにがんがある確率ではありません。また、「がんの可能性が低いなら精密検査は受けなくてよい」という意味でもありません。がんがあるかどうかは、精密検査でしか確かめられません。
要精密検査の多くががんでないのは、検診の精度が低いからですか?
そうとは言えません。国の基準値そのものが、要精密検査の人の大半はがんではないことを前提に作られています。
市区町村のがん検診がきちんと行われているかを確かめるため、国は「要精検率」「精検受診率」「がん発見率」「陽性反応適中度」に基準値を定めています。現在の基準値は、厚生労働省「がん検診のあり方に関する検討会」の報告書(2023年6月)によるものです(がん情報サービス 医療関係者向け「がん検診について」表5)。
| 検診 | 要精検率の基準値 | 陽性反応適中度の基準値 | 精検受診率の基準値 |
| 胃がん(X線) | 7.7%以下 | 2.5%以上 | 90.0%以上 |
| 大腸がん | 6.8%以下 | 3.0%以上 | 90.0%以上 |
| 肺がん | 2.4%以下 | 4.1%以上 | 90.0%以上 |
| 乳がん | 6.5%以下 | 6.1%以上 | 90.0%以上 |
| 子宮頸がん(20〜74歳) | 2.5%以下 | 5.9%以上(CIN3以上) | 90.0%以上 |
対象は胃がん50〜74歳、ほかは40〜74歳(子宮頸がんは20〜74歳)。胃がんと乳がんは2年に1回の検診での値。子宮頸がんの適中度は、がんに加えて前がん病変のCIN3と上皮内腺がん(AIS)を含む。出典:がん情報サービス 医療関係者向け「がん検診について」表5(厚生労働省 がん検診のあり方に関する検討会報告書 2023年6月による)。
陽性反応適中度の基準値は、2.5〜6.1%「以上」です。言いかえると、要精密検査の人のうち9割以上ががん(子宮頸がんではCIN3以上)でなかったとしても、この基準は満たされます。
要精検率には上限が決められています。国立がん研究センターは、要精検率が高すぎる場合は偽陽性が多いことを、低すぎる場合は偽陰性、つまり見逃しが多いことを疑うとしています(国立がん研究センター 2024年)。要精密検査の範囲を狭くしすぎれば見逃しが増え、広くしすぎればがんでない人を不安にさせます。基準値は、その間に線を引いたものです。
上の基準値は74歳までを対象にした値で、前の節の全国集計(69歳まで)とは対象年齢が違うので、そのまま並べて比べることはできません。ただ精検受診率については、国立がん研究センターが74歳までの条件で集計した令和4年度の全国値も、大腸がん71.5%、子宮頸がん78.0%、胃がん(X線)80.9%、肺がん83.0%、乳がん89.9%で、どれも90%に届いていません(国立がん研究センター がん統計「がん検診の都道府県別プロセス指標」2025年12月更新)。大腸がんでは47都道府県のすべてが精検受診率の基準値を満たしていませんでした(同)。
精密検査では、何をするのですか?
検診とは別の、より詳しい検査で、がんがあるかどうかを確かめます。内容はがんの種類によって違います。
| 検診 | 検診での検査 | 主な精密検査 |
| 胃がん | 胃部X線検査か胃内視鏡検査 | X線で要精密検査なら胃内視鏡検査。内視鏡の検診では、その場で組織を採ることがある |
| 大腸がん | 便潜血検査(免疫法) | 全大腸内視鏡検査。難しい場合は大腸内視鏡とX線検査の併用、または大腸CT検査 |
| 肺がん | 胸部X線検査 | 胸部CT検査。必要なら組織や細胞を採る検査 |
| 乳がん | マンモグラフィ | マンモグラフィの追加撮影、超音波検査、細胞診、組織診を組み合わせる |
| 子宮頸がん | 子宮頸部の細胞診(30歳以上ではHPV検査単独法の自治体もある) | コルポスコープで子宮頸部を詳しく見て、疑わしい部位の組織を採る |
出典:がん情報サービス「がん検診について」(2026年)、各がん検診のページ(胃がん・大腸がん・乳がん 2024年、肺がん 2026年、子宮頸がん 2026年)。
大腸がん:便潜血検査のやり直しは精密検査にならない
大腸がん検診の便潜血検査では便を2日分採ります。大腸がんは毎日出血しているわけではないため、1日分でも陽性なら精密検査が必要です。便潜血検査をもう一度受けることは、精密検査の代わりになりません(がん情報サービス「大腸がん検診について」2024年)。
痔があるから出血したのだろう、と考える人もいます。けれども、痔による出血か、大腸がんやポリープによる出血かは、精密検査をしないとわかりません(同)。
子宮頸がん:1回で終わらないことがある
細胞診の結果がASC-US(意義不明な異型扁平上皮細胞)だった場合は、コルポスコープの検査が必要かどうかを決めるためにHPV検査を行うことがあります。また、細胞診を半年ごとに繰り返して様子をみる場合もあり、異常がなければ3回、1.5年かかります(がん情報サービス「子宮頸がん検診について」2026年)。
精密検査は、どこで、どう受ければよいですか?
がんの種類に合った専門の医療機関で、保険診療として受けます。
受診先の目安は次のとおりです(がん情報サービス 2026年)。
- 胃がん・大腸がん:消化器の専門医がいる医療機関
- 肺がん:呼吸器の専門医がいる医療機関
- 乳がん:乳腺外科や乳腺外来がある医療機関
- 子宮頸がん:精密検査ができる婦人科がある医療機関
精密検査は保険診療です。マイナ保険証か資格確認書を持っていきます(国立がん研究センター がん対策研究所 2026年)。検診の結果と、必要に応じてX線写真などのデータも持参します。検査の内容は事前に確認しておきます(がん情報サービス 2026年)。
費用は、検査の内容と医療保険の自己負担の割合によって変わります。市区町村によっては、精密検査の費用を助成する制度があります。たとえば横浜市は、65歳以上で市のがん検診を受けて要精密検査となった人の費用を、無料にする場合があるとしています。紹介状が必要な医療機関もあるので、予約のときに「がん検診で要精密検査になった」と伝えて確認するよう案内しています(横浜市「がん検診精密検査について」2026年9月更新)。助成の有無と条件は、検診を受けた市区町村の案内で確かめてください。
市区町村は、精密検査を受けたかどうかを把握しようとしています。たとえば横浜市は、子宮頸がん検診について、国の方針に基づいて精密検査の受診状況を確認するため、市から電話をすることがあるとしています(同)。前の節で見た「受けたかどうか分からない人」を減らすための取り組みです。
症状がなくても、精密検査は受けなければいけませんか?
受ける必要があります。がん検診は、精密検査まで受けてはじめて、がんで亡くなることを減らす効果に結びつきます。
国立がん研究センターは、要精密検査という結果が出た場合は精密検査まできちんと受けることで、はじめて効果(死亡率の減少)に結びつくとして、必ず受診するよう求めています(がん情報サービス 2023年)。
「症状がない」「健康だから」という理由で精密検査を受けないと、がんがあった場合に診断が遅れ、がんが進行してしまうおそれがあります(がん情報サービス 2026年)。大腸がん、肺がん、乳がんのいずれのページでも、がんがあっても症状が出ないことはよくあるとして、「次回の検診まで待とう」と自己判断しないよう書かれています(がん情報サービス 2024年、「肺がん検診について」2026年、「乳がん検診について」2024年)。
要精密検査の人のうちがんだったのは数%、という前の節の数字は、受けなくてよい理由にはなりません。その数%に自分が入るかどうかは、精密検査を受けなければわからないからです。
精密検査の結果によって、その後はどうなりますか?
がんがなければ決められた間隔で次の検診へ、前がん病変やがんがあれば治療を相談します。
| 精密検査の結果 | その後 |
| 異常なし、または良性の病変 | 決められた間隔で次の検診を受ける |
| 前がん病変 | その状態に応じた治療が行われる |
| がん | 主治医と相談して治療を進める |
出典:がん情報サービス「がん検診について」(2026年)、「がん検診について もっと詳しく」(2023年)。
次の検診の間隔は、胃がん・乳がん・子宮頸がん(細胞診)が2年に1回、大腸がん・肺がんが1年に1回です。子宮頸がんでHPV検査単独法を行う自治体では5年に1回です(がん情報サービス 2026年)。
「がんではなかった」という結果も、がんがないことの保証ではありません。がん検診は完全に正確に判定できるものではないので、定期的に受けること、症状がある場合はすぐに医療機関を受診することが必要とされています(がん情報サービス 2023年)。
精密検査でがんと診断された場合に、最初に何をするかはがんと言われたら、まずやることにまとめています。
検診の結果の用紙に書かれるのは「要精密検査」の一語ですが、その先にある結果は、がんではない、前がん病変、がんと分かれています。どれだったのかは、精密検査を受けた人にしかわかりません。
70.4%
大腸がん検診で要精密検査となった人のうち、精密検査を受けた人の割合。
残りの人のがんは、全国の数字に入っていません。
厚生労働省「令和5年度地域保健・健康増進事業報告の概況」表10(令和4年度受診分、2025年公表)
監修

新見正則(にいみ まさのり)
新見正則医院院長。1985年慶應義塾大学医学部卒業。1998年、英国オックスフォード大学にて移植免疫学の医学博士(Doctor of Philosophy)取得。2020年まで帝京大学医学部博士課程指導教授(外科学、移植免疫学、東洋医学)。2013年イグノーベル医学賞受賞(脳と免疫)。外科医、免疫学者、漢方医として臨床と研究の両方に携わる。
日本外科学会 外科専門医・指導医/日本消化器外科学会 消化器外科指導医/日本東洋医学会 漢方専門医/アメリカ外科学会フェロー(FACS)
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要精密検査と言われても、実際にがんが見つかる人は一部でした。では、がん検診はそもそも受けたほうがよいものなのでしょうか。
がん検診・受けるべきか否か
S状結腸鏡による大腸がん検診を除き、一般的ながん検診が寿命を延ばすという主張を現在の証拠は裏付けていない、としたメタ分析(JAMA Intern Med)を紹介しています。医師の立場から、検診で見つかってよいのは治療できて長生きにつながるがんだけだと主張するブログです。それでも迷ったら受けてよい、ほかの病気が見つかることが多いから、とも書いています。
よくある質問
がん検診で要精密検査になったら、がんの可能性は高いですか?
令和4年度の全国の住民検診では、要精密検査と判定された人のうちがんが見つかったのは、子宮頸がん1.09%、肺がん1.66%、胃がん1.85%、大腸がん2.99%、乳がん5.45%でした(厚生労働省 2025年公表)。ただしこれは集団の数字で、精密検査を受けなかった人も分母に入っています。がんがあるかどうかは精密検査でしか確かめられません。
便潜血検査で1回だけ陽性でした。もう一度便潜血検査を受けてもいいですか?
便潜血検査をもう一度受けることは、精密検査の代わりになりません。2日分のうち1日分でも陽性なら、全大腸内視鏡検査などの精密検査が必要です(がん情報サービス 2024年)。
がん検診の精密検査の費用は自己負担ですか?
精密検査は保険診療として受けるため、検査の内容と医療保険の自己負担の割合に応じた費用がかかります。市区町村によっては助成制度があり、横浜市では65歳以上の人が無料になる場合があります。検診を受けた市区町村の案内で確かめてください。
「要再検査」や「要経過観察」と書かれていました。要精密検査とは違いますか?
がん検診の判定は本来「精密検査不要」か「要精密検査」のどちらかで、「要再検査」「要経過観察」は使われないとされています。その通知を受けた場合は、再検査の時期や費用、どの臓器か、がんの疑いがあるのかを、検診を受けた機関に確認してください(がん情報サービス 2026年)。
精密検査で異常がなければ、次はいつ検診を受ければいいですか?
決められた間隔で次の検診を受けます。胃がん・乳がん・子宮頸がん(細胞診)は2年に1回、大腸がん・肺がんは1年に1回です。その間に症状が出た場合は、次の検診を待たずに医療機関を受診してください(がん情報サービス 2026年、2023年)。
参考文献
- 厚生労働省「令和5年度地域保健・健康増進事業報告の概況」(2025年3月25日公表)
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/c-hoken/23/dl/R05gaikyo.pdf - 国立がん研究センター がん情報サービス「がん検診について」(2026年4月1日更新)
https://ganjoho.jp/public/pre_scr/screening/about_scr01.html - 国立がん研究センター がん情報サービス「がん検診について もっと詳しく」(2023年3月27日更新)
https://ganjoho.jp/public/pre_scr/screening/about_scr02.html - 国立がん研究センター がん対策研究所「がん検診の『適切な受け方』」(2026年3月)
https://ganjoho.jp/public/qa_links/brochure/leaflet/pdf/screening.pdf - 国立がん研究センター「プロセス指標の意味と活用方法」(2024年1月)
https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/screening/pdf/shihyo_imi_katsuyou_R6_01.pdf - 国立がん研究センター がん統計「がん検診の都道府県別プロセス指標」(2025年12月10日更新)
https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/screening/process-indicator.html - 国立がん研究センター がん情報サービス 医療関係者向け「がん検診について」(表5 各がん検診に関する精度管理指標と基準値)
https://ganjoho.jp/med_pro/cancer_control/screening/screening.html - 国立がん研究センター がん情報サービス「大腸がん検診について」(2024年9月20日更新)
https://ganjoho.jp/public/pre_scr/screening/colon.html - 国立がん研究センター がん情報サービス「肺がん検診について」(2026年4月1日更新)
https://ganjoho.jp/public/pre_scr/screening/lung.html - 国立がん研究センター がん情報サービス「乳がん検診について」(2024年9月20日更新)
https://ganjoho.jp/public/pre_scr/screening/breast.html - 国立がん研究センター がん情報サービス「子宮頸がん検診について」(2026年4月13日更新)
https://ganjoho.jp/public/pre_scr/screening/cervix_uteri.html - 国立がん研究センター がん情報サービス「胃がん検診について」(2024年9月20日更新)
https://ganjoho.jp/public/pre_scr/screening/stomach.html - 横浜市「がん検診精密検査について」(2026年9月11日更新)
https://www.city.yokohama.lg.jp/kenko-iryo-fukushi/kenko-iryo/kenshin-kensa/ganseimitsu.html





