院長の新見正則は20年以上前に本邦で最初に大学病院でセカンドオピニオンを始めたパイオニアです。

新見正則医院でもっとも多い患者さんは乳がんの方です。乳がんのご相談が最近は特に増加しています。

それらの方のお話を聞くと、今の治療法や手術について、これからの生活、女性としての生き方、将来について、様々な不安をお持ちの方が多いのです。

日本の医療はとても優秀なのですが、限られた時間の中で説明が不十分であったり、絶対に効くと断言できないために不信感を抱かせてしまったりという事例も多いようです。

また、医療は日進月歩進化しています。 様々な治療法がある中で、なるべくエビデンスが高いものを提供することが望ましいです。それ以外に、副作用の有無・強さ、これからの生活習慣への影響、費用など様々な条件と天秤にかけながら考える必要があります。

今は「がんに罹ってしまうともうおしまい」という時代ではありません。「がんを含めたあらゆる疾患と、共存して生きていく」時代です。 そのために、国立がん研究センター中央病院乳腺外科長の首藤昭彦先生に協力いただき、皆さんに寄り添って考えることができる環境を整えています。

そこで、もっと多くの患者さんに安心と希望をお届けするために、しばらくの間、がんに対するセカンドオピニオンを30分1万3200円で実施します(通常費用3万3000円)。

●当院のセカンドオピニオンでは主治医の紹介状は必須ではありません。紹介状なしでもお受けします。お手元にあるご病気に対する資料をお持ち下さい。
●エビデンスがある治療を順にしっかりとご説明します。エビデンスがない治療を行うときは経済毒性がないことが重要と思っています。
●ズームや電話での遠隔セカンドオピニオンも可能です。
●国立がん研究センター中央病院乳腺外科長の首藤昭彦先生と新見正則の対談(YouTube)も是非ご覧ください。

ご希望の方は、お問い合わせフォームまたはお電話にてお申し込みください。

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