漢方小児科

漢方小児科について

原因がわからない小児(高校生くらいまで)の、心身の難治性疾患や症状に対応します

小児の様々な病態で他院にて改善しないものに、実は免疫異常が含まれていることがあります。

発達障害の一部もそうだと思います。
喘息、アトピー、IgA腎症や乾癬は生薬や漢方が実はこれらの領域でも有効となる場合があります。

他院や西洋医学で治らないいろいろな訴えには、免疫異常が関係している可能性も考慮します。
実は僕も子供の頃ADHD(注意欠陥・多動性障害)だったと思います。
そしてどもりで、字を音読することができませんでした。
そんなお子さんの気持ちは痛いほどわかります。

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